北海道
から帰宅した、その日に「Z社」と外構の打ち合わせ。
さすがに疲れていましたが、どんなプランがでてくるのだろうぅと
期待してS氏と再会。
でも、先回の打ち合わせ で散々な目に遭っていたので今日もかなりヤな予感はしていました。
図面が広げられるのかと思いきや、
メモ用紙に、手書きで、
「掘削・・・○○m3×○○円/m3=○○円」
みたいに、ずらずらと書かれた用紙を見せられ、
我が家の外構に最低限必要な、
・土留壁
・門柱
・ポスト
・表札
・カースペース(2台分)
この施設を施工した場合の概算見積りを説明し始めました。
掘削というのはですね~。
埋戻というのはですね~。
残土処理費というのはですね~。
といちいち説明しながら・・・。
イライラ
しながら一応最後まで聞いていました。
で、トータル 350万円也![]()
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ウッドデッキもカーポートも入っていません
外壁のデザインも、ブロック積みに白系の吹付けです。
こちらの希望の木調支柱もルーバーもありません![]()
話を聞く限り、めちゃめちゃシンプルです。
これじゃ、ウッドデッキ込みで370万円の積水のほうが断然安い![]()
少しでも低価格な外構にしようとしてるのに、問題外です。
どよ~んとしていると、
S氏がまた先回のように、落書きがいっぱいされた図面に、
お庭の楽しみ方はこんなふうでもいいし、
ウッドデッキの形はこんなふうでも・・・。
と消したり書いたりの繰り返しをし始めました。
ラチがあかなさそうだったので、
旦那さんが、
「他にも見積もりお願いしてあるので、他の様子も見てまた連絡します。」
と切り出すと、
S氏ののんびりした顔
が変わりました
。
「ちなみにどちらの会社ですか」
「当社は、厳しい基準でより安全な施設を・・・」
「他社にはないデザインの提案で・・・」
「お客様とお話を繰り返しながら、より使いやすいお庭を・・・」
と、またまたあ~だこ~だといい始めたところで、
Linが、いや~っ、外行く~っ
と泣き始めてくれたので
、
「では、またお願いするようなら連絡しますので・・・」
と帰りました
。
結局、わざわざ時間を割いて、出向いてきてる(他3社の外構屋さんは家まで来てくれる)のに、
何の収穫もないままでした。
帰りの車の中で、 「Z社、消えたね
」
という結論となりました。
たとえ今日すばらしいお庭のプランが出てきてたとしても、
担当S氏とこれから打ち合わせを繰り返していく自信はなかったので、
これでいいんです。
はぁ、疲れたぁ![]()
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