いよいよダイワハウスは大詰め![]()
細かい間取りの修正を踏まえ、最終チェックも兼ねてのT氏との打ち合わせ。
外観も修正してもらったものの、依然胸キュン
できるものではなかった![]()
(いまのところ、外壁材は全面サイディングな為、表面にタイルほどの凹凸がでないので、ノッペタ~ンとしているのが悪いのかしら・・・)
外観は、2Dの世界なので実際はもっとステキ
なんです![]()
と言われればそれまでなんですが、
やっぱり、2Dの状況でも、「わくわく
」「どきどき
」したいもん。
建ってみて、「おぉ~っ
すごい~
かっこいいや~ん
」ってのもいいけど、いまいちそこまでの自信もない。
旦那さんは、外観パーツを受け取ったときよりも、何日かニラメッコして、だんだん愛着
が持てる気分になってくるような外観がお好みなようです。
私は、見せられた、その瞬間の「ずきゅ~ん![]()
」と食らうやつがいい。
一目惚れってやつです。
私の、持ち物はほとんどそうやって購入です。
但し、一目惚れしたあと、世の中に似たようなものがあるのか調査![]()
そんでもって、コスト面などで納得できたら、ご購入
。
すぐには買いません。何度も惚れた商品を眺め
に行きます。
この部分が、一緒に買い物している人には、たまらなくじれったいようです
。
でもLinが産まれてからは、あっちを見たり
こっちを見たり
、もぅ1回見に戻ったり
っていう、時間の余裕が全くなくなったので、迷わなくなりましたが・・・。
よく、実家の母や姉からは、「買い物が早くなったなぁ
」っと言われますに。
本望ではないですけど・・・。
余談でしたね。失礼しました。
間取りが大筋決まったので、次回までに見積もりの作業を進めたいとのこと。
先に頂いていた、設備関係のカタログ
にて、大体の設備を指定。
床材は「無垢」と初めから決めていたけど、ダイワハウスには床暖房対応で、無垢の床材を合板の表面に施した製品があるので、それに決定。
私、変なこと聞いちゃいました
。
「これにした場合、床材は『無垢』ですって言っていいんですかね」
見栄ハル君です。。
だって、床材は何って聞かれたときに、『無垢です』って言えないと、ヤダしぃ
。
T氏:「表面は『無垢』なのでいいですよ」
私:「じゃ、それで
」
T氏「2階は普通のでいいですよね」
私:「普通ってどんなですか。フローリングってことですか」
T氏「すみません。『普通』という言葉は使ってはいけませんでした」
こうゆう業界では、「普通」はないそうです。
どんなものでもしっかり説明しないとイカンそうです。
T氏は店長さんですが、「若い子にはそうやって指導しているのに・・・」
と反省してました。
次に、建具。っていうと古臭いですね。
インテリアドア
です。
当初、ダイワハウスの資料を取り寄せるポイントとなった、内装の雰囲気のよさ。
その1つである、インテリアドアは、木目が「横目」なんです![]()
結構ドアの木目は「縦目」が多い中、バチッっと横目だったので、
この製品で即答![]()
T氏は「お目が高い
。金額も一番高い
」
と言いました。やっぱりか・・・![]()
お風呂は、当初通り「1620」の1.25坪タイプ
洗面は、「1800」の大きめタイプ
あとは、設備で金額が大きい、「キッチン」
まだ、「キッチンハウス」か「クッチーナ」か「パナソニック」かで決めれてなかったけど、
見積上は、ダイワハウスが通常取引のあるメーカーの1つである「パナソニック」の製品としてもらいました。
インテリアカタログ
を頂いたのが、昨日。
詳細まではとても気が回らなかったので、大まかにこの程度にしてもらい、
あとは、とりあえず標準装備で。
概算見積用ですので、次回が楽しみ・・・。
というより、恐いけど・・・![]()
3月ということで、そろそろ決算シーズン到来。
きっとこれからお尻をバシバシ叩かれそうですが、
旦那さんとしては、未だ焦って3月中に決める気もあまりないよう。
さすがに、決算時期のサービスは、魅力的だけどあくまでも、「いい家ができそうだ
」
と確信が持てるまでは、地道に頑張ります![]()
それは、明日かもしれないし、来月かもしれない。
さぁ、メーカーさん。頑張っていいプランたくさん持ってきてくださ~い![]()