ダイワハウス・・・。

そう聞いて、今までは住友林業・積水ハウス(シャーウッド)と木造建築だったのに、

ここへ来て、鉄骨ですかぁ~シラーと思われた方もいらっしゃることでしょう。


そもそも、木造なのか鉄骨なのかまだ決定できない当初、展示場にてフラっとダイワハウスの展示場の前を通りかかったとき、「ただいま暖房しておりません。外張り断熱体験できます」(←こんなようなこと)と建て看板が・・・。

その日は、1月上旬北風ピューピュー雪の結晶の寒い日でした。


ダイワハウスについては、昨年暮れから初めた資料請求の段階でしっかり本取り寄せていたため、大体の概要は旦那さんと共にわかっていました。


その時は、面白半分で断熱効果を体感しようと思い入ってみました。

玄関ホールに入るなり、確かに暖かいチューリップ赤

おぉっっ目と思いつつ、リビングへ案内されました。


それは、暖房器具から発生される気持ちの悪いむっ温風ではなく、ほんわか部屋全体が暖かいニコニコのです。


聞くところ耳によると、展示場オープン前の8時~10時の2時間だけ1階の暖房器を付け、その後はOFF。


お邪魔した時間が、午後2時過ぎ。そのときの室温は21℃。


しかも、リビングは吹き抜け、キッチンはオープンキッチン。

うぅぅ~得意げ。すごい。


いつもガスファンヒーターとオイルヒーターにて、昼夜暖房付けっぱなしで20℃を保っている我が家・・・

そりゃもう、ガス代電気代のすごいこと。すごいこと¥


そして、外壁の断面を見せてもらいながら、外張り断熱の説明を受け、その日は帰宅しました。



ダイワハウス・・・。


私の職場の信頼おける先輩が、数年前ダイワハウスで新築家され、

そのときに「なかなかいい営業さんにめぐり合えた。hiroacoん家も建てるなら紹介してあげるよ」とおっしゃっていました。


まだ、迷いもありましたが、話しを聞くだけでもいいかなと紹介してもらい

その営業さんのいらっしゃる展示場へ改めてお邪魔しました。


それが、2月上旬。


その営業さんは、Tさんといい、N市近郊のI市の展示場にて店長をしていらっしゃり、その展示場(これがまたフラット屋根の窓ガラスの少ない超モダンな展示場ラブラブ)をデザインしたと言うもんだから、心は一気に右上矢印傾き始めました恋の矢



人間的には、男気満載の私の先輩が好みそうな、「あれは正直やめたほうがいい!」「こっちのほうが実際生活してみると勝手がいい!」と実経験をもとに、しょっぱなからズバズバ説得してくれる方です。


家作りに関して、素人の私達は、「あれがしたい」「これもしたい」と多くの要望を抱きながら打ち合わせをします。


お客の要望を「はいはい~ドキドキ。いいですよ~。ステキですよね~宝石紫。」っと、全て取り入れれば、きっと結構高価なものが出来上がるはずなのに、T氏は、ちょっと違うのです。


住んでみて、「ああすればよかったむっ」「こんなもの余分だったショック!」「あのとき止めてくれればよかったのにプンプン」ということにならないようにしたいそうです。


見た目と機能は中々比例しないのですね。反比例と言ってもても過言ではないかも・・・。




残念なことに、ダイワハウスでも木造部隊があったため、T氏が木造でも対応できるか聞いたところ、やっぱり、組織上、難しいとのことでした。



ま、特に木造・鉄骨の強い要望もなかったため、せっかくお邪魔したことですし、

この勢いでプラン作成ありきで、早速の打ち合わせ。


積水ハウスのように「プランニングシート」のようなたたき台が特にないため、なにから要望を伝えればいいのか正直迷いましたシラー


とりあえずこちらでまとめた間取りの要望① をT氏がしっかりメモする姿を見つつひと通り話しました。


そこで、T氏より


「外観は特にこだわりはありませんよね」

えっっ・・・えっ!?。今何とはてなマーク


えっ。こだわり、あるある~。大いにあるよぉあせる


もしかして、パッと見私達夫婦はこだわりなさそうに見えました~はてなマーク

地味ですか?普通ですか?平凡ですか?


ま、普通だから、いいんだけどさ。

一応細々と間取りについて要望を「あーでもないこーでもない」とこだわって話したのに、

ほんでは、外観はついてはお任せしま~すパーよろしくね~。

とはいきませんNG


そのときは、外観のイメージ写真帳を持ち合わせていなかったので、その場にあったカタログ等で、こんな感じでビックリマーク屋根は「フラットかフラット+片流れ」とし、まぁ、最初なので、ダイワハウスさんの提案力を楽しみにして、その日は終了。



どうやら、プラン作成、設計さんを挟まず、T氏本人が作るみたい・・・。

他メーカーはもちろん設計部隊の登場で、その提示まで2週間程とられます。

T氏は、「早く」トントントン右上矢印と階段を上っていきたいようで、早速敷地調査も予定を組んでくださいました。


プラン作成を自らする・・・。

今までの経験が生かせれるんだろうし、たくさんの引き出しを持っていそうな感じはしました。


単純に、すごいなぁ。店長忙しいだろうに自分でやるなんて。


と感心する一方、図面を起こすのだから、やっぱりそれなりの資格を持つスペシャリストにお願いしたいなぁ~・・・。と思ってしまいました。


まぁ、プランですから、詳細図面を描くわけでもないし、構造の話しとなれば、必要な時期にしっかり照査されることだから、いいといえばいいか。


旦那さんも同じ意見なようです。


結論ひらめき電球このことについては、とても重要なことではないし、プランは早く見たいから、とりあえず我慢しよ~。



以上です。


当日は、やんちゃ姫のLinをじいちゃん・ばあちゃんが面倒見てくれたお陰もあり、実に内容の濃い打ち合わせになりました。

いつもありがとうラブラブ

(プラン提示の内容によっては、あれは無駄な時間だった・・・とならないように祈っております)