みなさん!!お元気ですか爆  笑音譜

 

 

キラキラ腸一流キラキラの腸セラピストを目指して、

沖縄から海を越え、東京へピンクハート『beauty腸セラピスト養成講座』にて勉強中のウインク

♡あかみね ひろこ♡ですルンルンプロフィールはこちら♡

 

 

 

はいはいバイバイ

今回は、大腸の特徴、役割について書いていきまーすデレデレ音譜

 

小腸の特徴や役割については、こちら下差し下差し下差しをご覧くださいねドキドキ

 

【大腸はエネルギーの再利用するエコな臓器!!だがしかーーーし!!?】

 

なんですよぉ〜。みなさん上差しウインクビックリマーク

 

ではでは、そんな大腸について説明してまいりますねん音譜

 

 

大腸は管の直径5~7cm、長さは小腸より短く約1.5~1.6m。

小腸ほどの伸縮性はなく、ツルツルで毛深くありません。

 

小腸と肛門の間に位置し、

小腸と大腸の境目には逆流を防ぐ弁があるため一方通行になっています。

 

食べたものは小腸と大腸の境目にある弁の前後で呼び方が変わります。

小腸では栄養素と呼ばれますが、大腸では便💩と呼ばれます。

 

 

 

上差し呼び名が変わるとは!!面白い🤣

 

 

 

大腸の役割は、小腸で吸収されなかった残りの水分の吸収を行い、

食べ物のカスや食物繊維、腸壁の老廃物などを原料に便を作ることです。

便を肛門まで輸送する過程では、腸壁に傷がつかないよう粘液をたくさん分泌し、

粘膜で覆って腸管内を保護しています。

 

 

 

腸内細菌の多くが大腸に住んでいます。

腸内細菌には、大腸に送られ内容物分解して便にする力があるほか、

体に必要なエネルギーに再利用することができる

発酵させる力を持っています。

 

 

本来、捨てられるものを元にアミノ酸や脂肪酸、酪酸、酢酸、ビタミンB群、ビタミンKなどを作ってくれるのです。

 

 

スゴーーーーーいびっくりハッハッハッ

 

 

 

便というとただの廃棄物、というイメージですが、

大腸を通っている間の便はまだまだ利用できるところがあり、

大腸が無駄なく再利用してくれているということになります。

水分を吸収するだけでないので、

良い便作りには腸内細菌の力が必要不可欠であると言えます。

 

 

 

ですが、1点問題あり!!!!

 

それは!

 

エネルギーの再利用をする際に

ガスが生じてしまうこと滝汗滝汗笑い泣き笑い泣き

 

 

 

しかーし!!!

ガスが生じること自体はごく普通のこと!!

問題は、悪いガスが溜まってしまうことなのです!!!

臭いおならが出たり、腹の張りや痛みといった症状で、「お腹が張っている」という感覚はこの状態であることも多いです。

 

 

 

 

それを解決する方法の一つが

「腸揉み」アップアップウインクビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

悪いガスが溜まってしまう原因には、

過度な緊張状態の連続により交感神経が強まったときや

腸内細菌のバランスが崩れることが挙げられます。

 

腸揉みすることによって溜まった悪いガスを流していくことができます!!!

 

 

ではでは、

次回は腸揉みについてお話ししてまいりまーすグッハッ音譜音譜チョキニヤニヤ