1月からNHKでドラマ化してますが、原作は前に読んでました。



今回は復習がてら読み返してみました。
外は雪模様ですし雪


リストラをテーマとしてるのですが、決して暗くならず、不思議なことにとても前向きになれます。主人公の苦悩も共感できます。

改めて面白いとおもいました。

連作短編になってまして、File5 では会社専属の音楽プロデューサーが二人いて、どちらかを解雇しなければならないという内容。


ドラマでは放映済ですがその選択の決め手になったものは?



なるほど!そうだよなと思わせるものです。



続編の「借金取りの王子」もいずれ読もうかと思います。
サリンジャーが亡くなった…との報道



新聞の論評とかに書いていたように


「生きていたんだ」


と改めて思われた方も多数いるでしょうね…



半生はマスコミから逃れた隠遁生活とは聞いていましたが…



「ライ麦畑でつかまえて」


を読む前と後では読書の好みも相当変わったですよ(高校の時かな?)。


それまでは国語の教科書に登場するような作家しか読んでなかったような気がします。

音楽に例えると、教科書に載ってるような歌から反体制のロックンロールに嗜好が傾く感じ?です。



村上春樹の訳は読んでないのですが、少し現代風になってるようですね。



大人になる前の世代にはぜひ読んでみてほしいチョキ
年末、忘年会などで不摂生な生活してたのと、



前回通院から半年を経過していることもあり…




年初めから歯医者に通ってます病院本日三回目…



歯のクリーニングだけならばよかったのですが、新たに虫歯が発覚!




本日相当削られましたショック!


まあ、痛いまではいかないですが、あの音はいつ聞いてもビビりますね。



なんか、今日は三人も助手がいて(儲かってんのか?)、クリーニングとかでは、新米の練習台にされた?感じ…



力入り過ぎて痛いよ!と


言葉にだせる状態ではなく



心の中で唱えるだけでしたが…


みなさんも、歯は定期的に検診してもらったほうがよいですよ。




長年放置しとくと大きなツケが回ってきてしまいます。




週末、ラスト一回でやんす。