新しい職場、やはり勝手がわからず、戸惑ってます。
まだ、戦力になれてないですし、小規模の事務所から大きな会社にきたことで、自分自身もうまく立ち回れず、自信を失くしてしまいそうです。できるだけ、プラス思考で行きたいとは思ってますが。

それはさておき、研究計画書の話に戻ろうと思います。
テーマを所得税法56条に決め、とりあえず、書き始めました。私が受験した大学院では、作成例のプリントがもらえました。
①課題を選んだ動機
②問題の所在を指摘
③問題が発生する原因
④先行研究(学説、判例など
⑤自分の主張
⑥結論
みたいな感じでした。図書館で借りた研究計画書の書き方の本には、これに、入学後の研究のスケジュールを加えてあったと思います。私は、とりあえず、その大学院の作成例に合わせて、結論までで止めました。判例書いて、結論まで書いてるので、入学後、これを研究する必要があるのかとは思いましたが。

テーマを選んだ動機は、実務経験から。問題の所在や、自分の主張は、所得税に関わるものですが、法人税の取り扱いとの違いから書きました。あとは、過去からのその制度の変遷なども書いて、どうにか字数を稼いだと思います。

次は、面接で聞かれたことについて書きます。