こんばんは。昨日の続きです。

研究計画書を書くためにせっかく図書館から専門書を借りてきたのですが、

借りてきた書籍をひたすら寝かし続けました。

 

読み始めたのは返却の二日前の土日。

いや、ダメですよね、こんなギリギリ。

 

で、租税判例百選をパラパラとめくりテーマ決め。これが、結構苦労しました。

判例を見て、それについて自分の意見を言えないといけないのに、

まあ、半分以上がわからない。実務で経験するレベルのものじゃないわけです。

 

で、とりあえず、自分の経験した範囲で書けそうなもので、「同族会社の行為計算の否認」か、

「所得税法56条」の二つのどちらかにしようと、テーマを絞りました。

自分は、とりあえず、実務で経験していて書きやすかったので、所得税法56条を選んだのですが、

これ、実務経験がない方の場合、どうやってテーマを選ぶんだと思いました。

 

研究計画書の書き方という書籍には、例えば「交際費」をテーマにしたりと、

実務経験がないなら背伸びせずに書くのも手というふうには書いてありましたが…

 

これは本当に難しいと思います。