こんばんは。
昨日の続きです。イメージとして数字に強い人は会計事務所に向いてそう、
ってのはあると思います。
これに関しては、向く、向かないで言えば、向いているのでしょうが、
実感としては、そこまで数字に強い必要性もないかなぁという気がします。
実際、私の職場でもどちらかというと文系寄りの方が多かったと思います。
私自身もゴリゴリのド文系です。高校時代の数学の成績は、下から数えた方が早かったです。
あまりの数学の成績の悪さに、高校一年の夏から親に塾に通わされ、
「数学の成績が上がったら、辞めていいから」と言われたものの、
進路を私大に絞った高二の冬まで刑期を全うすることになったほどです。
塾を辞めるために塾に通って、結局辞めれないほどの数学アレルギー。
そんな自分でも、14年、会計事務所に勤めることができたので、
個人的には、数学が得意じゃなくてもなんとかなる気がします。
あと、事務所の所長先生によって違いはあるかもしれませんが、
1円単位の数字を合わせることにはこだわりません。
銀行とか会社の経理の方は必要なことなのかもしれませんが(良く知らないですけど)、
1円利益が違っても税金は、変わらなかったりしますし。
そこに時間を費やすなら、もっと大きな税金の部分をチェックした方が良いってのが
事務所の方針でした。