こんばんは。

今日は、会計事務所の仕事に向く人ってどんな人か考えてみました。

ちなみに退職は届け出ていますが、現在もまだ会計事務所に出勤中です。

 

自分も入社するまで誤解していたのですが、会計事務所の仕事というのは、基本的にサービス業です。

消費税の簡易課税でもサービス業に該当しますしね。

 

ということで、人と話す能力というのがすごく大事になります。人と話すのが好きな人、

説明が好きな人などは、すごく向いていると思います。イメージと逆なんですけどね。

 

自分はとにかくしゃべるのが苦手だったので、手に職のつもりで日商簿記の1級をとって、

会計の世界に入りました。で、やはりというか、とにかくしゃべれなくて苦労しました。

お客さんと話すのに、作り笑顔をしようとして、それでも作れなくて、

「あれ、俺、どうやって笑ってたっけ」とか、入社して一年くらいは考えていたと思います。

完全に病んでますよね…

 

それでも長くやっていれば、大体慣れてくるもので、普通にはやれるようになってきます。

話すのにも慣れますし、毎月同じお客さんに会えばその人にも慣れますし、

なんだかんだで意外とやれるようになってくるわけです。

 

酔いが回ってきたので、明日に続きます。