この三連休は天気も良く、屋外トレーニングにはサイコーのコンディション🏃♀️🏃♀️🏃♀️
そんなワケで~
昨日は朝からマラソン。
空腹で強度の高い運動をすると、体内のエネルギー源たるタンパク質や脂肪を一気に燃焼させやすくなるらしく、持久力勝負のフルマラソンに向けた身体作りに有効な訓練らし~。
しっかし~
さすがに空腹で30kmも走ると、めっちゃ腹が減る


そりゃそ~だ…
ラーメン&チャーハンは最強だな。笑
たらふく食べた後は、リラクゼーションのため、近所のスーパー銭湯♨️へ。
いや~
極楽、極楽♨️♨️♨️
漫画や雑誌なんかを読みながらのんびりできるんだけど~
「宇宙兄弟」大好きなんだよね。🚀🚀🚀
さすがに全巻読むことはできなかったけど、今読み返してみると、色々と心に響くんだよね。
そもそも、何で今さら宇宙兄弟を読み始めたのか…っつ~と

ちょっと前にこんな本を買ったんだけど、これがなるほど~と思わせる内容。
たしかに、主人公のムッタ(宇宙兄弟を読んだことがある方なら分かりますが)は、一見すると優柔不断で、いつもデキの良い弟と自分を比較的しては、自らをダメ兄貴として自己否定をするキャラだけど、なぜか周囲の人たちが彼に共感し、ひいては皆が彼に着いてくる…っつ~リーダーシップを発揮するワケよ。
こ~ゆ~タイプに憧れるけど、ヒエラルキーに支配されてる日本の組織ではなかなか難しいね。
そんな、いかにも昔の日本の組織を対比する形で描かれたこの映画。

先日、BSでリマスター版が放送されてたんで、ついつい観てしまった💦
その昔、学校で見せられた記憶があるんだけど(←小学校の2年間、青森で過ごした)そん時は
雪山をナメんな‼️☃️☃️☃️
とゆ~教訓を得ただけの映画だと勝手に認識してたんだけど(そ~ゆ~映画ではありません💦)これもね、組織論を語る上ではかなりタメになる内容。
簡単にあらすじを言っちゃうと、青森と弘前の軍隊それぞれが八甲田山での雪中行軍演習を行うんだけど、弘前の軍隊は比較的少数部隊、それに対し、青森の軍隊は(偉い上官たちのエゴや名誉のため)ドテカイ部隊にされちゃうワケ💦
で、双方の隊長らは念入りに色んな準備をすすめ、現地でもちゃんと指揮して部隊を率いるんです。
が…
雪山でモーレツな吹雪が起こった際、それぞれの部隊の違いが運命を分けることとなるんです💦
で、その上官が朝令暮改な指揮を執るモンだから、部隊はしっちゃかめっちゃか💦
結局、吹雪に襲われた挙げ句、帰り道にすら迷ってしまい、部隊の大多数が凍死しちゃう…とゆ~悲しい結末


これは史実に基づいたお話ね
この映画、なかなか突っ込みドコが多く(←組織論を語る上でね)なかなか面白かった❗
時代背景(明治時代)もあるから、組織…といっても、今なんて比較にならないほどヒエラルキーが確立されてるから、例え命に関わるといっても上官の命令は絶対だからね~


組織論やらリーダー論についてあれこれ読んでますが、これらに通じるのが
心理的安全性
とゆ~キーワード。
そう。
まさに、これが一番核となるワケです。

で、目下読んでる(電子)本ってのがこれ。
簡単に言っちゃうと、組織で働く人たちが、上下関係、同僚なんかの人間関係に臆することなく物が言える安全な職場環境とは?…っつ~ことを言及してる内容なんだけど、これはリーダーとして意識しなきゃならないことだし、組織論としても重要なんだよね。
組織を率いるリーダーがどうあるべきか…とか色々考えさせられることが多いけどさ~
いつか語ってくれないかな。







