大邱ホットックの激ウマさに満たされた後、すぐ目の前にあった西門市場駅から3号線に乗って明徳駅へ。
高い位置から町並みを眺めながら移動できるってのは良いね~


明徳駅の4番出口を出て振り返り様に真っ直ぐ歩いていき、先ほどのモノレールラインを右手に見ながらちょっと歩いたら~
なので、あまり人通りもなくのんびり壁画鑑賞ができました


ユンギも崇拝する歌手の一人だよね


そんな沢山の壁画の中で、つい足を止めてしまったのがこんな壁画。
白くて美しかったその手で
ネクタイを結んでくれた時を
おぼろげに思い出す
お前 あの時を覚えているかい
末息子の大学受験
眠れずに過ごした幾夜を
おぼろげに思い出す
お前 あの時を覚えているかい
歳月は流れて ここまで来たが
人生は流れて 日が暮れていくが
長女の結婚式の日 流れた涙の粒が
今はもう全部乾いた
お前 あの涙を覚えているかい
この詞の続きが知りたくて、タイトルからネットで調べてみたら~
二度とは帰れない長い道を どうして一人で行こうとするのか
ここに俺一人置いて
お前 なぜだまったままなんだ
安らかに眠っておくれ
ついでに楽曲も聞いてみたんだけど、これまた泣ける切ないフレーズばかり


人生とはこんなもんだと思いながらも、長年連れ添った妻に先立たれた夫の悲しみを歌ってんだけど、この歌詞と、AgustDのLife Goes Onの歌詞がビミョーにシンクロして、さらに、ユンギの聖地で聴くからこそ余計に心に響いてくるよ~でした


…と、しみじみしてる間もどんどん時間が過ぎてくワケで、さらに次の目的地へ💨💨💨
ど~やら私の体は炭水化物を欲してたらし~。
初めて食べた平たい餃子、これは激ウマ!
ククスもさっぱりしたお味(汁が永谷園のお茶漬けみたい。笑)
お店のオモニ、私がガッツいて食べる様子を笑いながら見てたんだけど「そんなにお腹が空いてたの?」と聞かれたんで「初めて食べたけど、スゲー美味いです」なんて言ったモンだから…
私の下手くそハングルをオモニは「ハングルはどれぐらい勉強したの?上手ね」なんて誉めてくれ、さらには「どこから来たの?大邱にはよく来るの?」とかどんどん話し掛けてくるんで、ついつい「好きな人の故郷を見にきました(←間違いではない。笑)」なんて言っちゃう始末


かなりハズイ💦
しかし~
オモニは笑いながら「好きな人には会ったの?」なんて聞いてきたんだけど、私「兵役に行ってるんです(←これも間違いではない)」と返事。
ちょっとしんみり…ではなくて、明るいオモニは「大丈夫よ❗すぐに帰ってくるから。私も昔は待ったんだから」と肩をポンポンと叩いてくれたワケよ。
オモニ~


…と、ちょっと感動した瞬間、オモニ曰く「でもね、結局、別の男と結婚したけどね」と、店の奥に鎮座していたオッチャンを指差してました。笑
な…
何なんだ、この茶番みたいな展開


そーですよね。
人生って、そんなモンですよね。笑
そんなこんなで帰る時間。
オモニは「またいらっしゃい。今度は好きな人も一緒にね❗」と言ってお見送りしてくれました。
ま~、好きな人と一緒に来るのは無理だけど、別の男(ダンナね。笑)と一緒なら来れるかな


また来るね~




















