しばらく雪が降り止んでた富山ですが、この週末はまたまた⛄️⛄️⛄️
この程度なら全然マシだけどね


しかし〜
1月に入ってから殆ど屋外でジョギングすることもできず〜


んで…
今日は朝から映画鑑賞(←貧乏性なんで、ついつい朝早くから活動💦)
どーしよーもない怠惰な生活をしてたあんちゃん(綾野剛)がある日、ヤクザの親分(舘ひろし)と出会い親子の盃を交わして組に入るんだけど〜
組の若い衆が敵対するヤクザに殺られたことに対する報復から、自分の兄貴分の身代わりとしてあんちゃんは14年も服役するワケです。
で…
組の若い衆が敵対するヤクザに殺られたことに対する報復から、自分の兄貴分の身代わりとしてあんちゃんは14年も服役するワケです。
で…
このあんちゃんが刑務所を出てきたら、世の中はすっかり変わり、ヤクザは社会から排除されて昔のようにはいかなくなるわけで〜
ここからがこの映画の本筋。
現実の社会においても、1992年に暴力団対策法が施行されて以来、かつて大組織だった暴力団は指定暴力団として次々に解散させられ、15年連続で全国的に構成員は減少しているんだよね(←犯罪白書からの統計)
つまり…
この映画の背景となってる年代は、反社会組織が段々、社会から排除されてきた年代でして、反社会集団の構成員としてしか生きてこれなかった人たちの哀れな生涯(…とでも言うのかな)を描いた作品でもあるんだわね


組を離脱して真っ当な人生を歩もうとしても、拭えない過去が足枷となって社会から拒絶され、それは自分のみならず、自分に関わった人たちにも無情にも被害を及ぼすワケで…
劇中、あんちゃんを逮捕する刑事が「お前らがしてきたことへの当然の報いだ」みたいなコトを言うんだけど、社会とゆーのは一度、まともなレールから足を踏み外してしまった輩は徹底的に排除するとゆ〜無慈悲な集団のよーにも描かれてます


来月、公開予定の「すばらしき世界」も、この辺りに焦点を絞って描かれた作品らしーので興味津々‼️
良い映画…ではあったんですが〜
最近、韓国映画やドラマばかり観ているせいか、久しぶりに邦画を観たら…
ん???
綾野剛や舘ひろしって…こんなに演技が下手だったかな〜


…と思っちゃうくらい今ひとつ感情移入ができないっ💦💦
ストーリーはホントに良いはずなのに


韓国俳優のクオリティの高さに慣れちゃうと、日本人俳優の演技がイマイチに見えてきちゃう


おそるべし韓国エンターテイメント💦
そんなことを思った映画館で見つけたこのパンフ。
あのシグナルが劇場版で…
これがどんな感じにリメイクされるのか気になるんだけど…
ひぃ〜〜〜💦
いつの間にLAWSONは韓流になったんだ⁉️













