あ〜💦
野球が観たいっ‼️
先週末、サヨナラしてきたチケットたち…
この状況じゃ、今年はマジで野球観戦は諦めるしかないよ〜ですね


さてさて…
そんな中、またまた見つけた素晴らしい韓国映画の一作品。
しかぁ〜しっ‼️
海外のネット通販を探しに探しまくって、マレーシア版をよーやくゲット


英語字幕付きだったんで、とりあえずストーリーは理解でけた〜🎶
この映画に拘ったのは〜
①野球映画だったから
②登場する人物を知ってたから
③何より、チョスンウ主演の映画だから


…完全にミーハーな動機よね 笑
しかしですね〜
映画はマジで良かった‼️
っつーか、かなりカンドーした‼️


内容は…とゆ〜とですね、80年代の韓国が舞台。
釜山を拠点とするロッテ・ジャイアンツのチェ・ドンウォン(チョ・スンウ)は努力で一時代を築いた伝説の投手で、その姿に憧れ、後を追って頭角を現してきたのが光州が本拠地のヘテ・タイガースのソン・ドンヨル。
さらにさらに〜
実はこの両チームの本拠地やら両選手の出身校ってのが、皮肉にも、慶尚道と全羅道の地域対立(←光州事件とかあったしね〜)といった背景も相まって、ロッテとヘテの試合は両地域の代理戦争とも化すワケです‼️
そんな両エースが先発する1987年5月17日、最後の直接対決となった伝説の試合へと突入する…ってお話しなんです。
何が凄いって、試合映像のクオリティの高さ‼️
チョスンウはかつて野球選手になりたかったらしく、ピッチングフォームも抜群


そして、相手投手のソン・ドンヨルといえば〜
韓国人として初めて日本プロ野球界にやって来てドラゴンズで大活躍した、あの宣銅烈


カープもこの方にどんだけ苦しめられたことか…
この映画を観て、改めて彼の偉大さを思い知らされました


チョスンウの作品を追っ掛けてたら、こんな意外な作品に出会うとは…
いや〜
益々、韓国映画の面白さにハマってしまいました。
韓国プロ野球…といえば〜
かつて観戦しに行ってたんだな〜




