土曜日の朝は早起きして、シンガポール市内をジョギング…なんて考えてたんですが、朝からとんでもなく暑い街中をジョギングなんて
で、この格安チケットを持って早速ナイトサファリへ行ったんですが…
マジか?!
自殺行為に近い!
なので〜
大人しくホテル内の立派なジムでトレーニング
7時からジムに行くも…誰もいない


朝イチだから、やっぱりここも殆ど人影もなく貸し切り状態でひと泳ぎできました


泳いだ後は風が心地良かった〜





まさにリゾート感満喫
…だったんですよ、この辺りまでは(笑)
観光目的で行ったワケではなく、チャイナタウンにある中華系の旅行代理店に用があったんだよね〜
これ、何とオレンジの生搾りジュースを作ってくれる自販機なんです


これで2S$なんて、なかなかコスパ良し





暑かったし喉も渇いてたんでホントに美味しかった〜






この日は朝からジリジリ日差しが強くて、外を歩くだけでもヘトヘト



冷房の効いた場所に避難せねばっ





そ〜思いながら歩いてたら、目の前に現れたどデカイ寺院。
生き返った〜!
信仰心も何もありゃしない我々だったけど、とりあえずこの中でしばらく涼ませてもらうことに


この寺院は4階建てになっていて、2階は仏教に関する図書コーナー、3階、4階は仏像ミュージアムになってて、まさに「仏教ワールド」のような巨大な寺院だったの(あとで調べたら、ここは「新加坡佛牙寺龍牙院」とゆー寺院だそーです)。
中では地元の人たちが熱心にお祈りしてたり、沢山の仏像が展示されてたりしたわけですが〜
我々ってば、仏像の表情を見ては「これって◯◯に似てる〜」とか「ガン飛ばされた!笑」とか…
とにかく、仏像を見ては好き放題にあれこれ言いながらゲラゲラ笑ってたワケです。
そんなこんなでひとしきり涼んだ後、中華系の旅行代理店でナイトサファリの格安チケットを購入。
通常価格42S$のチケットが38S$


ちなみに、円→シンガポール$の換金もチャイナタウンが一番レートが良いんです





で、この格安チケットを持って早速ナイトサファリへ行ったんですが…
チケット売り場は相変わらずの激混み



しかぁ〜し





我らは既にチケット(→正確に言うと、チケット引き換えクーポン)を持ってるワケで、そんな激混みの窓口に並ばずしてチケット引き換えの窓口へ


ところが…
そんな余裕ぶっこきの我々に悲劇が


チャイナタウンで受け取ったクーポンを窓口に出したところ…
これではチケットと引き換えできません。
は???
ちょ…ちょっと待って





チャイナタウンの旅行代理店では「この紙をナイトサファリの窓口に出してチケットと交換して」って言われたんですが…と説明するも、サファリのスタッフは

と困惑の表情をするのみ。


と困惑の表情をするのみ。こっちが

だわよっ




だわよっ


そんなやり取りをしてたら、サファリのスタッフが「電話を貸すから事情を聞いてみたら?」っつーんでそこから旅行代理店に電話したものの、既に会社は閉店していてハナシにならん



ナイトサファリを見学し終わったのは午後10時過ぎ。
10時20分発、宿泊先のホテル近くを経由するバスがあったんでそのチケットを買ってバスに乗り込むや、今度は運転手の兄ちゃんが…
オーチャード方面に行くなら別のバスが来るかもしれないから、そのバスに乗り換えてください。
は???
いやいや…
だから、このバスがオーチャード方面行きじゃろ〜

何で別のバスに乗り換えなきゃならんの





こんな質問をしても、兄ちゃんも「俺も事情は分からない」と首をかしげるだけ


他の客からも散々クレーム付けられる兄ちゃんに何を言ってもしゃーないと思い、今度はチケット売り場のオッさんに文句を言ってみたんだけど、オッさんは知らぬ存ぜぬ…ってな表情。
も〜





何なんだっ





この踏んだり蹴ったりの状況…
すると、一緒にいた友達がおもむろに「これって、チャイナタウンの寺でウチらが神仏を散々茶化したから呪われたんだよ…きっと

」なんて冗談交じりで言うワケですよ




」なんて冗談交じりで言うワケですよたしかに…
寺に行くまでは順風満帆の旅だったハズ。
こんな予想外の出来事が立て続けに起こるなんて、なかなかあり得ないっ





わ〜
呪いだわ、呪いっ





「仏像の顔がへんてこだ」とか「ハゲー!」とか「(涅槃仏を見て)サボってる!」とか…散々、仏像の悪口を言ったから呪われたんだわ

(←言ってる内容が子供じみてるけど…)
すっかり仏像の呪いに慄く我ら。
翌日、チャイナタウンに謝罪に行こうと話をしてたら〜
オーチャード方面行きの小型バスがやって来て、係の兄ちゃんが「あのバスに乗換えろ!」とアテンドしてくれ、気付けば快適な少人数グループとなって、予定時間より早くホテルに到着。
この展開に友達が「明日、寺に謝りに行こうって話した途端この展開じゃん!さっきまでの予想外の展開は、やっぱ仏像の呪いに間違いないわよっ
」

」たしかに…
益々、仏像の呪いに信憑性が出てきたよーな


昨日の我々の不躾な態度を謝罪すべく、またまたチャイナタウンに向かったんですが〜
先ずは、インチキチケットを売りやがった旅行代理店に文句を言おうとお店に行くと…
くっそー
まだ呪いは解けてなかった

(←完全に呪いだと思い込んでる)


(←完全に呪いだと思い込んでる)先ずは謝罪をせねば



現地の人の真似をして、ちゃんとひざまづいて謝りました


旅行代理店に文句を言いたかったけど、休みじゃ仕方ないからメールなんぞ書いて送り付けてみた





読むかどーか分からんし、返事なんか来るかも分からんけどね…
これを見て「まさに、これぞサンズ(三途)の河だ」とかアホなコトを呟いたりして


やっぱりまたまた入っちゃう(笑)
厄払いよ、厄払いっ!
勝手に自分たちの行動を正当化する我ら(→全く反省の色なし)
しかし…です。
なんと〜
我々2人、珍しく大当たり!
おかげで、我々はすっかりチケット代なんて忘れ去ってしまったんですが…
またまた友達「謝罪したから呪いが解けたんじゃない?」なんて言うワケです。
たしかにね〜
これで運気が戻りゃいーけどさ…


ウチに帰ってメールをチェックしていたら…
ななななぁ〜んとっ





例の旅行代理店から返事が来ていて、当方の手違いでチケット発券ができなかったので、お金を返金したいとの連絡


マジか?!
ほぼ間違いなく、こうしたケースじゃ逃げられるかと思いきや、まさかのレスポンスに驚いた





スゲー


謝罪の効果があった(笑)


神仏を茶化してはいけません。
…これが今回の旅で得た教訓でした(笑)























