今まで在宅勤務の際はリビングでお仕事をしてた。
理由は簡単。
「エアコンがある」
我が家は4SLDK。
エアコンがついてるのはリビングと寝室のみ。
使わない部屋にエアコンつけても無駄だし。
今回、使わない部屋を在宅勤務部屋に変更。
理由は簡単。
「リビングだと無駄に広くて光熱費がかかる」
リビングは17畳。
複数人がいれば36度の熱源が人数分発生する。
暖房の補助になる。
一人ですから。
なかなか暖まらない。
まずはガスファンヒーターでスタートダッシュを決める。
スイッチオンと同時に熱風が出てくる。
遅れて石油ファンヒーターが始動する。
スタートは遅いが火力はピカイチ。
室温が安定するとエアコンに切り替え。
燃費は一番良い。
と、大変。
もちろん壁やら窓から冷えてくるので室温維持も大変。
ウチには太陽光発電がついてるので消費電力もわかる。
おお…。勘弁してくれ…。って位の消費。
コロナも落ち着く様子もないので対策を考えて。
「そうだ。狭い部屋に移ろう。」
暖房については石油ファンヒーターに出向してもらう。
簡単な話だ。
という訳で物置と化した部屋を片付ける。
ついでに不要物の分別をする。
車のシート。
とても嵩張る。
でもエアバッグ内蔵だからバラせない。
無理矢理クローゼットに押し込む。
車部品はクローゼットに入るだけ入れてしまえ。
車屋さんの引っ越しの際に預かった荷物…。
いつ引き取ってくれるんだろうか。
とりあえずクローゼットに押し込む。
クローゼットとは本来衣服なんかをしまうところ。
違う光景に。
まぁその問題は先送りに。
荷物を一旦部屋の外に出して、床を徹底してクリーニング。
油汚れがなかったのは幸い。
で、仮配置をしてみる。
うん、ホイール邪魔。
とはいえ捨てる訳にもいかず。
ガレージには既に8本積み上がっているので仕方ない。
と、適当な言い訳を並べて。
ここで終了。
腰が爆砕したから。
予定では床にウレタンマットを敷いて断熱。
無線LANのアクセスポイントを設置。
余剰となっていた32型テレビとBlu-rayレコーダーを設置。
仕事に関係ないとか知らんし。
石油ファンヒーターの位置を決めて完了か。
残課題は2つ。
椅子が長時間座るには不向き。
夏場はどうするのか。
部屋が狭いくせに窓が大きいのでエアコンの設置場所が限定される。
一番小さいモデルでもつくのか不安。
一応家の設計図ではつくことになっている。
ほんまかいな…。
でも先送りできる課題なので今は忘れる。
試しに石油ファンヒーターをつけてみる。
おお。
すぐに温室になった。
日差しが入ってくるので環境は最高。
という訳で腰に湿布を貼ってお休み。
翌日は腰痛が響いて動けず。
まぁ覚悟の上だったけど。
さて在宅勤務の日だ、と思いきや。
前日に課長から。
「やっぱ出勤してくれ」
俺の腰。
哀れ。
