我が家にあった最後のブラウン管。
パソコン用のディスプレイだが、部屋の隅に放置してあった。
リサイクルの手続きはしてあったのだが、用紙を紛失してしまっていた。
で、偶然見つかったので、今日梱包、発送した。
見事生まれ変わってきてくれ。
思い起こせば、パソコン用ディスプレイはかなりの数を買った気がする。
最初はFM77AV用の富士通純正TVチューナー付14インチディスプレイ。
次はPC98用のNEC純正TVチューナー付15インチディスプレイ。
初のマルチシンクでNEC製TVチューナー付17インチディスプレイ。
この頃はテレビとディスプレイは兼用だったなぁ…。
NECのディスプレイを父親にパクられたのでイイヤマ製ダイヤモンドトロン管17インチディスプレイを購入。
続けてイイヤマ製フラットダイヤモンドトロン管19インチディスプレイ。
この19インチは付き合いが長かった。
時代が液晶になるも、当時ビデオカード収集に凝っていたのでアナログ出力が必須だったのでブラウン管を使い続ける。
そしてナナオ製トリニトロン管22インチディスプレイ。
ナンバーナインのビデオカードにはナナオ製のディスプレイでなければならなかった。
しかし、これが最後のブラウン管に…。
だって、アナログ信号だと解像度を上げるとノイズだらけになるんだもの…。
知った風な奴等が「液晶はキレイだ」とか言うけど、嘘ですよ。
発色はブラウン管の方が圧倒的に上。
液晶なんてデジタル信号の恩恵だけ。
色むらはあるし、黒が黒くない。
何より、ビデオカードの差が出ない…。
つまらんよなぁ。
液晶に変えてからビデオカード収集やめちゃったし。
そろそろビデオカードも整理しないとあかんよなぁ。