サーバーの改造をした。
CPUは4コア化に失敗したPhenimⅡx2 BlackEdition 555 を装着。
マニアックな物なのにちゃんと認識した。
Sempronの2.8GHzから3.2GHzのデュアルコアになったんだから確実すぎるパワーアップ。
TDPが45Wから80Wになったのは嫌だけど。
HDDを前のサーバーから移植して追加。
データドライブとシステムドライブを別にすることにした。
WindowsHomeServer2011ってインストールするときにドライブ丸ごとフォーマットしちゃう。
何かの時の為にシステムは別にするのがベストだろう。
一通りのドライバもインストールして、DLNAで別の部屋から動画配信が出来る確認をした。
前のサーバーはFusion E350を使用。
メモリは8GBも積んでたけど、根本的な問題として処理能力が低すぎた。
DLNA配信は低画質のみ出来る。
話にならんかった。
だからほぼ電源は切ったまま。
けど、今回のリプレースで役割が大きく増えた。
勉強用の資源も入れよう。
あとメモリも今は余ってた4GBを入れてあるけど、16GBを注文した。
やっぱサーバーは有り余るメモリがないとね。
必要性じゃない、必要っぽいのが大事なんだ!!
ケースのエアフローはきっちり考えられて、なおかつ静か。
品質もいい感じで、超お買い得だった。
もう一台欲しいかな、と思ったら値段が5倍になってた。
大切に使うことにしよう。
ところでE350はどうしよう…。
居場所がないわ。