僕がこのマンガを初めてみたのは、コンビニで置いてあったジャンプだった。
カラーページを見てみたが、惹かれるものがなかったというのが本音だ。
それからしばらくして、近くの本屋で、特設コーナーに「DEATH NOTE」が並んでいた。
面白いのかな~なんて疑問を思いながら、1巻を買って、早速読んでみた。
あぁ、あの時に見たマンガか…、なんて思いながら読み進めていた。
主人公である夜神月(ライト)があるノートを偶然に拾う。
『DEATH NOTE』…『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』
なんだ、そんなマンガなのか、暇つぶし程度にはいいかななんて思って読んでいった。
このノートにはその他にもいくつかの決まりごとがあり、それを理解したうえでライトはこのノートを使用する。
数日後、このノートの所有者である死神リュークがライトの前に突如現れる。
リュークよりDEATH NOTEの話を聞き、ライトはある決心をする。
『このノートを使って新世界の神になる』と。
ライトによる『犯罪者への裁き』が行われている一方でICPOが動き始めていた。
その会議の中、『L』と呼ばれる探偵が登場し、犯罪者の相次ぐ死亡は大量殺人事件であると断言する。
この頃から『犯罪者への裁き』をおこなっている者(ライト)が『キラ』と称されるようになってくる。
そして、『新世界の神ライト』と『世界一の探偵L』との対決が始まる。
- 大場 つぐみ, 小畑 健
- Death note (1)