主人公である夜神月(ライト)=『キラ』は刑事局長の父を持ち、秘密裏に殺人犯キラの捜査情報を入手していた。
世界最高峰の探偵『L』は、キラの殺人方法が徐々に巧みになっていくのを感じ、共同で捜査を行っている日本警察かもしくはその関係者にキラがいるのではないかと推理する。
そのため『L』は日本警察には極秘でFBIに交渉し、疑いの可能性のある日本警察関係者の身辺調査を開始する。
数日後、ライトは死神リュークより、「ここ数日間」尾行がついていることを聞かされる。
1週間後、日本でFBI捜査官が12人死亡するという事件が起こる。これは全て日本警察関係者の身辺調査に関わっていた者であった。
この事件により、キラ事件の捜査に対して恐怖心を抱いていた者、『L』に不信感を抱いていたものの多数が捜査本部より撤退していく。捜査本部が6人となってしまったが、『L』はこれを機とみてこの人員で捜査を続けることを決意する。
これと時を同じくして夜神月はある女性と出会う。その女性は、元FBIであり、今回殺害されたFBIの婚約者であった。卓越した洞察力、推理力を持って、今回のFBI捜査官殺人事件の真相へと近づいていく。
ライトはこの女性を止めることが出来るのであろうか。
- 大場 つぐみ, 小畑 健
- DEATH NOTE (2)
