主人公である夜神月(ライト)=『キラ』刑事局長の父を持ち秘密裏に殺人犯キラの捜査情報を入手していた。

世界最高峰の探偵『L』は、キラの殺人方法が徐々に巧みになっていくのを感じ、共同で捜査を行っている日本警察かもしくはその関係者にキラがいるのではないかと推理する。


そのため『L』は日本警察には極秘でFBIに交渉し、疑いの可能性のある日本警察関係者の身辺調査を開する。


数日後、ライト死神リュークより、ここ数日間」尾行がついていることを聞かされる。

それを知ったライトデスノートを用い、尾行をしている者の名前を知る策を立て、難なく尾行者の素性を知ることとなる。

1週間後、日本でFBI捜査官が12人死亡するという事件が起こる。これは全て日本警察関係者の身辺調査に関わっていたであった。

この事件により、キラ事件の捜査に対して恐怖心を抱いていた者、『L』に不信感を抱いていたものの多数が捜査本部より撤退していく。捜査本部が6人となってしまったが、L』はこれを機とみてこの人員で捜査を続けることを決する。


これと時を同じくして夜神月はある女性と出会う。その女性は、元FBIであり、今回殺害されたFBIの婚約者であった。越した洞察力、推理力を持って、今回のFBI捜査官殺人事件の真相へと近づいていく


ライトはこの女性を止めることが出来るのであろうか。

大場 つぐみ, 小畑 健
DEATH NOTE (2)

僕がこのマンガを初めてみたのは、コンビニで置いてあったジャンプだった。

カラーページを見てみたが、惹かれるものがなかったというのが本音だ。

それからしばらくして、近くの本屋で、特設コーナーに「DEATH NOTE」が並んでいた。

面白いのかな~なんて疑問を思いながら、1巻を買って、早速読んでみた。

あぁ、あの時に見たマンガか…、なんて思いながら読み進めていた。


主人公である夜神月(ライト)があるノートを偶然に拾う。

『DEATH NOTE』…『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』

なんだ、そんなマンガなのか、暇つぶし程度にはいいかななんて思って読んでいった。

このノートにはその他にもいくつかの決まりごとがあり、それを理解したうえでライトはこのノートを使用する。

数日後、このノートの所有者である死神リュークがライトの前に突如現れる。

リュークよりDEATH NOTEの話を聞き、ライトはある決心をする。

『このノートを使って新世界の神になる』と。

ライトによる『犯罪者への裁き』が行われている一方でICPOが動き始めていた。

その会議の中、L』と呼ばれる探偵が登場し、犯罪者の相次ぐ死亡は大量殺人事件であると断言する。

この頃から『犯罪者への裁き』をおこなっている者(ライト)が『キラ』と称されるようになってくる。

そして、新世界の神ライト』『世界一の探偵L』との対決が始まる。



大場 つぐみ, 小畑 健
Death note (1)