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熊本 アラ還ホームティーチャーの毎日いきいきブログ~ECCジュニア鹿校通教室

熊本県山鹿市鹿校通で英語教室を経営しています。
日々のできごとをエッセイのように綴っています。

1月から ヤモリくんが復帰した。


どちらのクラスも 女の子がひとりずつ退学したので 火曜日は4人 金曜日は3人 に なった。

どちらも和気藹々と勉強している。


定期テストが 年2回に減った中学校、2月には学年末テストがある。

テスト前には 試験勉強をしようということになり、教科書を持ってくるように連絡した。


さて、その 先週火曜日、はたして 教科書を持って来た人は0人。

しかも ヘラヘラしていたのでわたしは 本気で叱りました。


他人事だと思っているなら わざわざ時間を割いてまで試験勉強はしない!

テスト前にもかかわらず教科書を持ち帰っていないとは何事だ!


マジで切れた。


その翌週、

ひとりの女の子が、

「先生」

と言うので 何? と聞くと


「先週は 教科書を忘れてごめんなさい」


ああ、うれしかった!


叱るのって後味悪いのよ。

若い人は 叱られ慣れていないっていうでしょ?

叱られている意味が伝わるか ほんとうに心配だった。

伝わったことがうれしかったのね。


叱る、と 言えば、


月曜日は、こはる と Y ちゃんも叱ったわね。


いつまでもダラダラ宿題をしていて なかなか教室に現れない こはる。


レッスンが終わってからも、


10分後にはバスケに出発するよ

と伝えたのに いっこうに準備をしないし、Y ちゃんはホワイトボードにいたずら書き。


「連れていってもらって当たり前と思うなよ! わたしは このあと食事をしてすぐに教室に戻らなきゃならないんだ。

わざわざ時間を作って送って行ってるんだからそのつもりで行動しなさい!」


通じたかな。


Y ちゃんは 車を降りるとき

「ありがとうございました」

と挨拶した。


伝わったよね。


叱ること、必要だ。

後味は悪いんだけどね。






だれやねん❗