その1の話はこちらです。その2の話はこちらです。またまたダイエットの話です。
前回の話のなかでわたしがどういうダイエット法を
おこなったか軽くふれました。
さっしのいいかたはそれがレコーディング・ダイエットだって
わかりましたよね、岡田斗司夫氏の本で有名になったあれですね。
わたしもあの本を読みました
今回はわたしがこのダイエットを実行するにいたった経緯を
書いていこうと思います。
わたしは岡田斗司夫氏を天才だと思っています。
なにも東大で講師をしたことがあるからとかオタクだからとか
そう言うのではなくある記事を読んでそう思ったのです。
だいぶ昔に読んだHPなのであるかなと探してみるとまだ存在していました
ここです→
OTAKING SPACE PORTここで「人生の取り扱い説明書」なる記事を読んだときに
ああ、このひとは天才だなって思ったのです。
それまではたんなるアニオタデブと思っていましたからね
その後その他の記事も結構読んだ記憶があります。
2年くらいまえでしょうか、あるテレビを見ていて
ゲストで登場した岡田斗司夫氏を見て
おもわず目が点になったのを覚えています
岡田氏がこういうことをやっているということをまったく
知らなかったからですね。なにがあったのかって思いました。
昔、伊集院光が激やせしてテレビに出てきたときなんかとは
くらべものにならないくらいびっくりしましたね。
このゲストのときはダイエット関係でのゲストではなかったので
痩せたことはさらっとしか触れられなませんでした。
当然のごとくインターネットで調べ「いつデブ」の存在を
知ることになったのです。
ダイエット本などはいままで買ったことなどなかったのですが
岡田斗司夫氏が書いたというだけで読む価値はあるなと思い
さっそく購入したのです。
それが2007年の12月頃ではなかったかなと思います。
実際にダイエットをはじめたのは2008年の1月から
そう、もう1年9ヶ月くらいたってますね。
実はここからダイエットを開始しますっていうところが
曖昧で、どの段階からダイエットになるのか
そのあたりの導入にいたる部分の本での解説は秀逸で
さすがにそこは岡田斗司夫と思わせる入り方だったですね
わたしの場合は本にかいてあるのとちょっと違いました
レコーディング・ダイエットの手法がすぐに理解できたので
結果を疑うことなくすんなりと開始しました。
本にはほんとうにこれだけで結果が出てくるのか?
そんな簡単に痩せるはずないじゃないかって思うのが
普通の人、疑心暗鬼になるのが当然として、その対応をすらすらと
述べられているのですが僕は疑う必要がないと思っていましたから
すぐはじめちゃいましたね。
今から考えればほんとうに理解して始めたのかどうかは怪しいのですが
結果はついてきました。ただ残念なのは始めてから1ヶ月くらいは
体重と体脂肪の計測データがないことくらいです。
《とてもとてもデブ》っていうのは膨らんだ風船のようにちょっと
針でつつけばあっというまにしぼんでしまいます。
開始1ヶ月目って10キロ近く体重が落ちたんですよね
そのあとは落ち着いて毎月3キロのペースで順調に落としていきました。
リバウンド王の僕はこういう風に順調に体重を落としていくことに
なれています。今までなんども経験してきたことです
だからすごいとも思わなかったし、当たり前のように思っていました
肝心なのはそのペースが止まったとき、そしてそのあとです。
わたしのいままでの失敗もすべてそこにあるんです。
目的の体重まで落とし、ダイエットの成功を喜び
そしてダイエットしたことを忘れていく。
体重を落としても2,3年くらい維持します
そんなに急にリバウンドはしないのです、するひともいるかもですが。
今回のレコーディング・ダイエットに期待したのは
まさにそこのところだったのです、はじめてから1年9ヶ月
ちょうどそういう時期にさしかかっていますから。
実はこのブログに書くのは、誰かに
レコーディング・ダイエットを推奨するためでもないし、
レコーディング・ダイエットをけなすためでもありません。
自分のダイエットを継続させるためであり、
また実験でもあると思っているからです。
「いつデブ」に書いてあるダイエットからの卒業は僕には当分
できそうにありません、それはこの内容をやはり理解していないからか
それとも人によって違いがあるからなのか?
まだこの時期にはなんの答えも出せそうにありません。
とても流行ったレコーディング・ダイエットなので
本質を理解せずに誤ったかたちでインプットされてるひとも
多いと思います、わたしの場合実際にやってきたし
いちおう本も全部読んで本質を理解してるつもりです
タイトルに名前を出して、名前を聞いただけで拒否反応を
起こされるのを恐れたからなんです。

いつまでもデブと思うなよ