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著作権などに関して一切の画像の掲載を認めていないので
残念ながら文章のみでお送りします。
私の場合、宝塚という場所が住んでいる場所と近かった
中学生くらいになれば自転車で行くことのできる距離だった。
宝塚に親戚が住んでいたこともあり行った回数は数え切れない
タカラヅカ歌劇のイメージといえばベルばらこと「ベルサイユのばら」である。
これは見に行ったことはなかったのだが他のやつは何度か見に行ったことがある。
宝塚の町で歌劇団のひとを見かけることも何度もあったので
歌劇も宝塚の町もファミリーランド(もうなくなったが遊園地)も
身近な存在である。
しかし最近は宝塚に行くこともないし歌劇を見に行くようなこともなかった
なんだか遠い存在になってしまっていたのだ。
少し前にニュースで、タカラヅカ月組で「スカーレット・ピンパーネル」を
やるというのを聞いた。
スカピンと呼ばれる最近では結構ヒットやつだと思う。
だいぶん前になるのだが知り合いに薦められてDVDを見た
このDVDは月組ではなく星組の公演で、このときが
スカーレット・ピンパーネルの初演だったと思う。
熱烈なタカラヅカファンではないので詳しいことはわからないんだが
このときの主題歌だったと思うが「ひとかけらの勇気」という曲が
印象にのこっている。
このときの主なキャストは
パーシー・ブレイクニー:安蘭けい
マルグリット・サン・ジェスト:遠野あすか
ショーヴラン:柚希礼音
タカラヅカとえばやはり男役なんだが
これでは柚希礼音のショーヴランがよかった
この当時は安蘭けいが星組のトップスターだったんだが現在は
柚希礼音が星組のトップスターだ
まさにタカラヅカの男役っていう感じのひとだなと思う。
タカラヅカといえばファンの大半は女性であることは有名である
ファン以外は興味のない人がほとんどというどちらかというと閉鎖的な
部分が強く感じる。私のように歌劇だろうが歌舞伎だろうがオペラだろうが
ミュージカルだろうがなんでも食わず嫌いを起こさず良いものは良いと
判断するには先入観を持たないことである。
お昼の有名なお笑い司会者のようにミュージカルを頭から否定するような
ひとはあんまり好きじゃない。個人の価値観は大事であるが
食わず嫌いでこき下ろすなら黙ってるのが大人だろう。
タカラヅカにしても食わず嫌いがかなり多い。
きっちりと観たこともないのに、あんなのは女の見るような・・・・
なんて人は多い。今回のスカーレット・ピンパーネルなどは
はじめて観るには非常にいい作品だと思う。

ユーチューブに動画が投稿されている
いわゆる違法なのでいつ削除されるかわからないが
現時点ではまだ視聴可能であった
一幕二幕とあるので全部見るとするなら174分
気軽に観るというわけにはいかないが
今までまったく観たこともないのなら
お試しで観るのもいいかもしれない
もしかしたらはまってしまう人もいるかもだ
違法なのでリンクのみ
http://www.youtube.com/watch?v=Wo9LkoPJyBM
きっちりと観たい方はDVDを購入してください
http://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/goods/index.html?ggcd=TCAD-217
アマゾンでは取り扱っていないようなので宝塚公式で
劇中でいろんな人が歌っている曲「ひとかけらの勇気」
かなりの名曲である
これも違法だろうからリンクのみ
http://www.youtube.com/watch?v=n2Y34HB8EW8