22年目現役整体師が語る整体ノウハウ -8ページ目

理学療法士の独立 part1

理学療法士の独立について考えてみました。

前回のお話した理学療法士の独立についてのパターン

①技術(テクニック)を重視して独立

についてお話してみます。

よくご質問を受ける際に「どの様なテクニックで治療されるのですか?」と質問されるのですが、テクニックについては詳細な返答ができていません。

決まった技術(テクニック)だけで施術をしているからではないからなのです。

よくカイロプラクティックは「ボキボキ」って思っている方が多くいらっしゃるようなのですが、音を出す事を目的としているのではないのです。

私の場合、患者さん層は「整形疾患」が中心になるだろうと予測して開業しました。

整形病院に勤務していたわけではなかったので、結構基礎的なことも復習したのを覚えています。

思い出すとやはり開業前には不安はありましたね^^

話を本題に戻します。

私が思うに「技術(テクニック)を重視して独立」したいと思われている方は、自分の設定した金額(施術費)で再診に来てくれるかという事ではないでしょうか?

整体院では保険は使えないのは何故ですか?の記事でも書いているのですが、テクニック重視の方はやはり「痛み」に対してどれだけアプローチができるかという事につながるように思えます。

保険適応でないため特に痛みに対しての費用対効果がポイントになるかと思います。

最近では姿勢に対する関心も高まっているようで主訴が「痛みではなく健康維持」という方も増えてはきていますが、それでも1割程度の患者さんではないかと思っています。

少しまとまりがない文章になってしまいましたが、

独立するからには自分自身で収入を得ていかなければなりません。

その為、需要と供給を考えるとやはり対象とすべき疾患が多いこと

こう考えるとやはり「肩こり」「腰痛」等に対するテクニックは必要かと思います。

その上で自分自身の特技を活かされていくのがいいのかなーって考えます。

私はその様に考え実践してきました。


病院勤務時代の様に医師からの処方箋はないので全部自分自身で決定していかなければいけません。

施術の料金や時間、内容などホントに結構やる事多いですよ。

でも自分自身で色んな事を決定していく楽しみ(快感)もありますよ♪


ダラダラ文章でまとめになってない内容だったのでこのタイトルについてはまた追記していきまーす。