22年目現役整体師が語る整体ノウハウ -6ページ目

理学療法士の独立 「テクニックに終わりは無いので」part1-3 

「技術(テクニック)を重視して独立」についての続きになります。

今回は理学療法士の独立 「テクニックに終わりは無いので」ってお話です。

私がこれまでの内容でいいたかった事は、「テクニックの勉強には終わりはない」ので独立開業を考えられているのであれば、現在、自分の持っているテクニックと需要を考えてみるといいのではないでしょうか?

例えば脳梗塞後遺症についてのテクニックには絶対的な自信がある!って方を例にとってみましょう。

保険診療適応なしで考えて1回の施術費×予想される来院回数=○○円って事ですよね。

後は予測人数と1日に診療できる患者数で大体の月の報酬額が予想できますよね♪

1回の施術費は保険適応でない場合は経営されるあなたが決定します。

ここで予想できない事は、通院される「来院回数」と「予測人数」です?

あなたのテクニックで継続率も心配ないよって方もいらっしゃると思います。

実際、経済的に余裕のある方ならば回復のためには実費診療で構わないという方も少なくはありません。

もうここがクリアできている方だったら、後は不安な事は少なくなってくるのではないでしょうか?

わたしの場合には開業時点で中枢系・循環器系のテクニックだけでは独立して生活していくのは難しそうな気がしました。

結果、対象疾患が多い「腰痛」「肩こり」に対してのテクニックを學ぶ必要があっただけなので、遠回りはしましたがカイロプラクティックのテクニックに辿りつきました。

でも、いまでもテクニックが特に秀でているって気持ちもありません。

どちらかというと、患者さんを評価する幅が広がり問題点を色んな視点から見れるようになったというのが現状なのかもしれません。

でもテクニックの勉強には終わりないですよね・・・

一応このタイトルについては一旦終了します。

これからデイサービスを始めるきっかけなどをお話した後にまた書いてみます。

その方が内容お伝えしやすそうなので。