エステティシャンになったきっかけ2
短大2年の秋、髪の生え際のニキビがひどかった私は、お正月過ぎの成人式の写真写りを気にして、たかの友梨のエステに通った。
当時の料金で、10回10万だったかな?
親からの仕送りが毎月10万で済んでいた私は、アルバイトをしなくても良いと言われていたので、当然お小遣いもなく、エステ代も親に出してもらった。
通っているうちに、完璧ではなかったがニキビも治まってきた。
それとエステティシャンは、人のためにお世話をする、とてもやりがいのある仕事。
当然性格的にも穏やかで、人に優しくなければ出来ない仕事。
それが、世話好きな私の性格に合っていた。
まだ就職先の決まっていなかった私は、当時のリクルートの雑誌を買って、あるエステの会社を見つけた。
「ソシエ・ワールド」?
全く聞いたことのない会社だったが、真っ白なユニフォームとスパッツを着用したスタッフさんがズラリと並んだ写真…
とても格好良かった。
何故たかの友梨に応募しなかったかって?
お客さんとして通っていると、逆に恥ずかしくて聞けなかった。
それで早速ソシエに応募して、面接に望んだ。
当時は短大卒以上の学歴が必要だった。
今でも面接の時のことを覚えている。
4名一組での面接。
私は一番右側。
一番最後に聞かれた。
当時の女性専務(現在ソシエ社長)は、私のメイクについてのアドバイスをしてくださった。
はっきり言うとメイクの仕方が不自然…
だから私は、てっきり入社試験はダメだったと思い込んでいた。
…が、しかし採用通知が…
何人受けたのかは不明だが、最終的に受かったのは40人だけ…
そこから、私の今までの人生の中で一番成長する機会を与えてくれた、ソシエでのエステティシャン生活が始まった…
当時の料金で、10回10万だったかな?
親からの仕送りが毎月10万で済んでいた私は、アルバイトをしなくても良いと言われていたので、当然お小遣いもなく、エステ代も親に出してもらった。
通っているうちに、完璧ではなかったがニキビも治まってきた。
それとエステティシャンは、人のためにお世話をする、とてもやりがいのある仕事。
当然性格的にも穏やかで、人に優しくなければ出来ない仕事。
それが、世話好きな私の性格に合っていた。
まだ就職先の決まっていなかった私は、当時のリクルートの雑誌を買って、あるエステの会社を見つけた。
「ソシエ・ワールド」?
全く聞いたことのない会社だったが、真っ白なユニフォームとスパッツを着用したスタッフさんがズラリと並んだ写真…
とても格好良かった。
何故たかの友梨に応募しなかったかって?
お客さんとして通っていると、逆に恥ずかしくて聞けなかった。
それで早速ソシエに応募して、面接に望んだ。
当時は短大卒以上の学歴が必要だった。
今でも面接の時のことを覚えている。
4名一組での面接。
私は一番右側。
一番最後に聞かれた。
当時の女性専務(現在ソシエ社長)は、私のメイクについてのアドバイスをしてくださった。
はっきり言うとメイクの仕方が不自然…
だから私は、てっきり入社試験はダメだったと思い込んでいた。
…が、しかし採用通知が…

何人受けたのかは不明だが、最終的に受かったのは40人だけ…

そこから、私の今までの人生の中で一番成長する機会を与えてくれた、ソシエでのエステティシャン生活が始まった…