根性論では精神的に自由な自分を失う。
その理由は明白です。
そもそも根性を出す時って
どういう時なのか?
という事です。
楽しんでやっている時では
ないはずです。
楽しんでいる時というのは、
努力を努力と感じない状態だし、
頑張りを頑張りだと感じない状態です。
ハマったゲームを15時間ぶっ通しで
やったとしても楽しんでいるだけで、
「根性があるなぁ」
とは言われませんし、
自分でも思いませんよね?
まさにそれが本質です。
僕が基本的に根性論を否定するのは、
『楽しんだ瞬間、人が考えられない様な
努力が簡単に出来てしまう』
からです。
根性でゴリ押しをし続けるのは
無理があるし、効率が悪いのです。
これには科学的な裏付けもあります。
脳科学の話になってしまいますが、
人の脳は楽しむ事で、
現在と目指している未来との
感情的な摩擦がなくなります。
また、
楽しんだ瞬間、脳はそれを重要な事だと
判断し、自然とそれに関する情報を
取り込む仕組みになっています。
厳密に言えば、この表現は不適切です。
今まで実際には見ていたけど
感情的な盲点になっていた。
が正確な表現です。
この感情的盲点がなくなる事で、
人はその瞬間から情報が入りだします。
一つ例を挙げると、
「部屋に赤い物はいくつありますか?」
と聞かれた時にパッと考えると
「5個ぐらいかなぁ」
とか思ってしまうものですが、
それを本当に意識すれば、
実際には1000個ぐらいあったりします。
普段からずっと見ている風景なのに
重要性のないものは盲点になる
という事です。
普段通っている商店街のお店を
意識していないと意外に分からない
のもこの性質が原因です。
このような盲点が、物理的なもの
だけではなく精神的にも働いている
という事になります。
つまり、
楽しむ→脳が重要だと判断する→盲点が消える
そして、
盲点が消えると今までにない
発想が出てきたり、固定観念に
縛られずに達成への道を把握出来る
という事です。
逆に、
根性ではこの図式は成り立ちませんから、
結果的にクリエイティブな思考にはなりません。
詰め込み教育とかの欠点はここにあります。
しかし、前回の記事では
最終的には根性だと思っている
という事を言いました。
これは、楽しむのは大正解だが
短いスパンでは頑張らなきゃ
いけない事も出てくるという事です。
・失敗にもめげない
・継続し続けろ
・諦めるな
一般的にはこれを根性で
乗りきれと言われます。
しかし、こんなものは楽しんだ瞬間に
出てこなくなる感情です。
そうではなく、
継続と継続のつなぎ目、
要所要所のつまらない所を
根性で乗りきれ、という事です。
あとは、
楽しむようになるきっかけは
根性が必要です。
これは自然に好きなマンガが
出てくるというようなケースではなく、
何か意図的に達成したい事に
向かうケースです。
ビジネスはこれに当てはまります。
基本的に楽しむ、そのために
根性も必要だという事が言えます。
その理由は明白です。
そもそも根性を出す時って
どういう時なのか?
という事です。
楽しんでやっている時では
ないはずです。
楽しんでいる時というのは、
努力を努力と感じない状態だし、
頑張りを頑張りだと感じない状態です。
ハマったゲームを15時間ぶっ通しで
やったとしても楽しんでいるだけで、
「根性があるなぁ」
とは言われませんし、
自分でも思いませんよね?
まさにそれが本質です。
僕が基本的に根性論を否定するのは、
『楽しんだ瞬間、人が考えられない様な
努力が簡単に出来てしまう』
からです。
根性でゴリ押しをし続けるのは
無理があるし、効率が悪いのです。
これには科学的な裏付けもあります。
脳科学の話になってしまいますが、
人の脳は楽しむ事で、
現在と目指している未来との
感情的な摩擦がなくなります。
また、
楽しんだ瞬間、脳はそれを重要な事だと
判断し、自然とそれに関する情報を
取り込む仕組みになっています。
厳密に言えば、この表現は不適切です。
今まで実際には見ていたけど
感情的な盲点になっていた。
が正確な表現です。
この感情的盲点がなくなる事で、
人はその瞬間から情報が入りだします。
一つ例を挙げると、
「部屋に赤い物はいくつありますか?」
と聞かれた時にパッと考えると
「5個ぐらいかなぁ」
とか思ってしまうものですが、
それを本当に意識すれば、
実際には1000個ぐらいあったりします。
普段からずっと見ている風景なのに
重要性のないものは盲点になる
という事です。
普段通っている商店街のお店を
意識していないと意外に分からない
のもこの性質が原因です。
このような盲点が、物理的なもの
だけではなく精神的にも働いている
という事になります。
つまり、
楽しむ→脳が重要だと判断する→盲点が消える
そして、
盲点が消えると今までにない
発想が出てきたり、固定観念に
縛られずに達成への道を把握出来る
という事です。
逆に、
根性ではこの図式は成り立ちませんから、
結果的にクリエイティブな思考にはなりません。
詰め込み教育とかの欠点はここにあります。
しかし、前回の記事では
最終的には根性だと思っている
という事を言いました。
これは、楽しむのは大正解だが
短いスパンでは頑張らなきゃ
いけない事も出てくるという事です。
・失敗にもめげない
・継続し続けろ
・諦めるな
一般的にはこれを根性で
乗りきれと言われます。
しかし、こんなものは楽しんだ瞬間に
出てこなくなる感情です。
そうではなく、
継続と継続のつなぎ目、
要所要所のつまらない所を
根性で乗りきれ、という事です。
あとは、
楽しむようになるきっかけは
根性が必要です。
これは自然に好きなマンガが
出てくるというようなケースではなく、
何か意図的に達成したい事に
向かうケースです。
ビジネスはこれに当てはまります。
基本的に楽しむ、そのために
根性も必要だという事が言えます。