どーも。


このブログでは、無料オファーからフロントエンドグループ→バックエンドグループ


という流れで商品を出していく。


という事を基本的には薦めていますが、


まず下記を見て下さい。


無料オファー→有料記事(PDF・有料メルマガ等)→音声→動画→


セミナー→コンサルティング


この順番はなんだか分かりますか?


お客さんとの距離ですよね?


基本的には商品の代金はこの順番で高くなります。


コンサルティングをPDF教材と同じ値段で提供したら、


当然大変な事になってしまいます。


コンサルの性質上少人数しか募集出来ませんし、


その様子を後で配信して料金を取るような性質でもありません。


あたなの肉体と時間をその人達のためだけに使うわけですから、当然です。


このような順番で商品を作る事も多いかと思います。


スキル的にかもしれませんし、


より内密に親密にサービスをする。


このような場合が多いからです。


これから話す事は、特にこの順番で商品を作った場合じゃなくても


同じ事です。


つまり、初めに作る商品はどのような心構えで作るべきなのか?


です。


この場合、最初の商品は無料オファーです。


無料ですが、気を抜けません。


というか、実は一番重要な部分です。


今自分が持っているものを全て出しても良いのです。
(コンテンツ的に無料の部分に分ける、というイメージですね)


多くの起業家は無料の部分は無料なりの物を提供しようとします。


しかし、


無料の物が良くなかったら、


次の商品は絶対に買いませんよね?


メルマガも読む気になりません。


集客の窓口であり、顔です。


それに、自分はどんどん進化していくんです。


今全力を出しても、次の商品を作る時には


もっと良いものが作れるはずなんです。


差別化を形として図れるのも、この部分だと思います。


無料でこのクオリティ、このボリューム。


といった良い意味での期待の裏切りですね。


つまり、常に今回が過去最高の商品であるべきなんです。


もう一つ超重要な事を言います。


無料の商品サイドに近づくにつれ、


対象とするターゲット像は広くなければなりません。


当然ですよね?


無料オファーからステップメールに繋ぎ、


次のフロントエンド商品が販売されます。


当然窓口は広く、共感される層が広くなくてはビジネス構造として×です。


その中で、さらにターゲットを絞ったより深い内容にどんどん入るわけです。


全てがその時の全力です。


コンテンツの内容が深くなる、だからターゲットも縮まるし、


お客さんとの距離も縮まる。


それを突き詰めるとコンサルティングです。


対象人数も狭いし、そのお客さん一人にかける労力は大きい。


だから料金も高い。


全てが合理的なのです。


今日の話をもう一度まとめると、


無料の物を作る時、


情熱やかけるエネルギーを無料並みにするのではなく


ターゲット層を広くしてコンテンツを一番広いものに設定する


あとは自然にターゲットを狭くし、内容もより具体的になる。


それがお客さんが自然に成長出来、


ビジネス構造としても理にかなってると言えます。


では m(、、)m