今日は広いテーマです。
2010年の動向を測る前に、2009年はどうだったか?
まず、ユーザー消費型ビジネスが消えました。
具体的には、
・ポイントサイト
・超量産型アフィリサイト
・PPC広告による単発商材販売
まだまだあるでしょうが、とりあえずパッと思い浮かぶものを挙げてみました。
まず、ポイントサイト。
懸賞などに応募すればポイントが貯まり、
それが換金出来るというものですね。
運営側は、広告主を優先した結果
ユーザーにスパムのごとく一日に何通もメールが送られるようになりました。
広告側がどんどん増えてきたため、広告を流すしかなくなってきたんですね。
最初は利用者もメールを確認していたものの、
1年も2年も続けば当然そんなものは見なくなります。
結果的に広告を回す事が出来なくなり、今ではほとんどなくなりました。
次に超量産型アフィリサイト。
テンプレートをコピペしてキーワードだけ変えて次々にサイトを作成。
多い人では1万、2万サイト単位でゴミのような内容のないサイトを、
グーグルに上位表示させ、
誰のためにもならない物を量産し続ける、といったもの。
サイトも自動作成ツールなんかもありましたよね。
これも結局はユーザー消費型ビジネスと言えます。
当然グーグルも日々進化してますから、
最初はまだ対策が出来ていなかったものの、
現在ではもう通用しなくなり、
影をひそめました。
次に、PPC広告による単発商材販売。
これはリストを取らない情報ビジネスと言っても良いかもしれません。
2009年11月に起きた一斉グーグルスラップにより、
アカウントの永久凍結・アクセス禁止等の影響により、
お金の倍々ゲーム天国の時代は終わったのです。
現在でもアカウントを再度取り直して粘っている方もいるようです。
しかしもう、いたちごっこですね・・
はい、
これらのビジネスに共通しているのは、
芯がない(またはズレてしまった)事にあります。
一時的に稼ぐ事は出来ても、
続くビジネスではないのです。
そして、ユーザーばかりが消費するビジネスとも言えます。
ユーザーが留まらず、逃げていくビジネスでもあります。
一回限り、最初のうちだけ、というものです。
最初から目に見えているわけですね。
道理の話をしているわけではありません。
ビジネスとして弱い、もろいという事です。
2010年は色んな意味でユーザー温存型ビジネスが芽を出すはずです。
グーグルやヤフーも、ユーザーも、誰もが賢くなったんです。
ユーザーにWINを与えるべきであるし、ユーザーを留めておくような
ビジネスに転換する必要があります。
情報起業で言えば、
今まで話してきた事がまさにそうです。
リストを取る利益構造の構築です。
そのために必要なマインドセット、そして本物になるしかない、
という事。
結局これに行き着くわけですね。
なので、何のビジネスをするにしても
軸を持った、芯のある、ユーザー温存型ビジネスを展開して下さい。
m(、、)m
2010年の動向を測る前に、2009年はどうだったか?
まず、ユーザー消費型ビジネスが消えました。
具体的には、
・ポイントサイト
・超量産型アフィリサイト
・PPC広告による単発商材販売
まだまだあるでしょうが、とりあえずパッと思い浮かぶものを挙げてみました。
まず、ポイントサイト。
懸賞などに応募すればポイントが貯まり、
それが換金出来るというものですね。
運営側は、広告主を優先した結果
ユーザーにスパムのごとく一日に何通もメールが送られるようになりました。
広告側がどんどん増えてきたため、広告を流すしかなくなってきたんですね。
最初は利用者もメールを確認していたものの、
1年も2年も続けば当然そんなものは見なくなります。
結果的に広告を回す事が出来なくなり、今ではほとんどなくなりました。
次に超量産型アフィリサイト。
テンプレートをコピペしてキーワードだけ変えて次々にサイトを作成。
多い人では1万、2万サイト単位でゴミのような内容のないサイトを、
グーグルに上位表示させ、
誰のためにもならない物を量産し続ける、といったもの。
サイトも自動作成ツールなんかもありましたよね。
これも結局はユーザー消費型ビジネスと言えます。
当然グーグルも日々進化してますから、
最初はまだ対策が出来ていなかったものの、
現在ではもう通用しなくなり、
影をひそめました。
次に、PPC広告による単発商材販売。
これはリストを取らない情報ビジネスと言っても良いかもしれません。
2009年11月に起きた一斉グーグルスラップにより、
アカウントの永久凍結・アクセス禁止等の影響により、
お金の倍々ゲーム天国の時代は終わったのです。
現在でもアカウントを再度取り直して粘っている方もいるようです。
しかしもう、いたちごっこですね・・
はい、
これらのビジネスに共通しているのは、
芯がない(またはズレてしまった)事にあります。
一時的に稼ぐ事は出来ても、
続くビジネスではないのです。
そして、ユーザーばかりが消費するビジネスとも言えます。
ユーザーが留まらず、逃げていくビジネスでもあります。
一回限り、最初のうちだけ、というものです。
最初から目に見えているわけですね。
道理の話をしているわけではありません。
ビジネスとして弱い、もろいという事です。
2010年は色んな意味でユーザー温存型ビジネスが芽を出すはずです。
グーグルやヤフーも、ユーザーも、誰もが賢くなったんです。
ユーザーにWINを与えるべきであるし、ユーザーを留めておくような
ビジネスに転換する必要があります。
情報起業で言えば、
今まで話してきた事がまさにそうです。
リストを取る利益構造の構築です。
そのために必要なマインドセット、そして本物になるしかない、
という事。
結局これに行き着くわけですね。
なので、何のビジネスをするにしても
軸を持った、芯のある、ユーザー温存型ビジネスを展開して下さい。
m(、、)m