ポポちゃんが亡くなって
主人は1週間お休みをいただきました。
(わたしも実質、育児休暇終了だったので、忌引きと有給でしたが…)
その間、決めなくていけないことは決めよう!
その後の週末に何回も出かけないでいいようにしよう!
と話し合いました。
何をしなくてはいけなかったか
①役所などでの手続き
こども医療や個人カードなどの返納
これはホントにサクッと終わりました
びっくりするくらい…
特に大変でしたねとか、お悔やみの言葉もなく…
事務的すぎてびっくりしました
養育医療も申請していたので、それも取り下げに行かないと思って出ました。場所が違うので…
(実際には手続きは不要でした。)
車で主人と
「ホントに事務的だったね、悲しくなるくらい…
でも、養育医療のところは、きっと話を聞いてくれるから泣いちゃいそうだな…」
と話していました。
実際に着いて、事情を話すと
養育医療の手続きの時に担当してくれた保健師さん?助産師さん?が来てくれて
『聞いてびっくりしちゃいました。お母さん大変でしたね、大丈夫?』などと話し聞いてくれて…
役所でのこととか話すと、
『泣けちゃうね…』などと対応してくれました
『来てくれてありがとう、辛くなったらいつでもここに来てね。いつでも話を聞くからね』と言ってもらえました。
役所系の手続きは、赤ちゃんだからほんとにすんなり終わりました。
年を重ねるにつれいろんな手続きが多いようです
②お仏壇とお位牌を選びに行きました
もちろんですが、仏壇に関する知識は全くなかったし、新築のお家も和室に仏壇を置くような場所も確保してなかったのでどうしようかと思っていました。
仏具屋さんを2社みて、見積もり取ってもらいその日は帰りました。
お位牌はA社、仏壇はB社で選びました。
購入したのはリビングに置けるお仏壇です
まだお参りは祭壇だったので、お位牌とかは入ってないです
リビングにおいても家具の一部のようで全然違和感なくて、これにしてよかったなと思いました。
ちなみに、カリモク家具との共同開発商品です
49日法要が終わったので、こちらに全部移して祭壇は片付けました。
わたしの実家と、主人の実家では宗教が違うので、色々わからないことも多々…
でも、リビングにポポちゃんがいる暮らしが今は心地よいです
ポコちゃんも
『ママ、ポポちゃんのりんごたべてもいーい?』
「ポポちゃんに、聞いてみて?」
『ポポちゃん、りんごたべてもいーい?(写真を見ながら)』
みたいなことを言って、会話にならなくても話しかけてくれています
では、今日も笑顔でいきましょう!

