ポポちゃんが生きた記録は最後ですといいながら、不思議な体験を書くのを忘れていました…



1月20日(亡くなる前の日)のこと


お腹の中で出血してたので、夕方くらいから輸血したけど、だんだん血圧が下がって容態が悪くなって来たときのこと…



お姉ちゃんのポコちゃんも病院に連れて来ていて、病室(個室)で過ごしていました。



まだ抱っこではなくコットの中にいたときです



お姉ちゃんはポポちゃんをヨシヨシ、なでなでしていました。


おかげでポポちゃんのことを
『かわいいラブラブ』といって、よく可愛がってくれました


(話はそれますが今も、毎日ちゃんとお参りしてくれます)



すると、突然、人差し指でポポちゃんのまわりをぐるぐる円を書くようにしながら、

『みてみてー!いっぱいねー、いっぱいねー』



と言ったんです。


もちろん、大人たちには全く見えず…


でも、ぐるぐるしながら


『ほら、いっぱ〜い!』って言うんです


「何がいっぱいなの?教えて?」ときくと

『…(しばらく考えてから)いっぱ〜い』と言っていました



どうやら、何かがいっぱいいたようです



超ビビリのポコちゃんが怖がらなかったから

怖くないもの

大きなぬいぐるみとかも苦手だから大きすぎないもの

虫とかじゃないもの


うまく表現出来ないから、みたことがないもの?



でも、ほんとにビビリの娘が怖がらないから
全然怖くない何かが、たくさんいたんだとおもいます





たくさんの天使さんがポポちゃんのこと見にきたのかな?



苦しくないように何か魔法のお粉をかけてくれて
それがいっぱ〜い散らばっていたのかな?


それとも?


大人にはみえない何かと遭遇したポコちゃんでした



となりのトトロみたいな体験したんだね


もう少し大きくなった聞いたら、おぼえてるかな?


おぼえていたら、いつか教えてねラブ