メモを見ながらの記録になります


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緊急帝王切開での手術が夜だったので
産まれた赤ちゃんに会えたのは翌日の11月23日でした


午前中にNICUのW先生が来てくれて説明をしてくれた


『産まれた時の、アプガースコアというのが5点だった。5分後は6点だった。
 

きつい時に出る乳酸という値が高く、アシドーシスという状態だった。

呼吸はまだ肺が未熟な時期なので、人工呼吸器をつけています

手足は動かしたりしていますよ。

採血でも、きつかったんだろうなーという値が出てるので、定期的にみていくつもりです。

この乳酸の値が高いのが、どう影響でるかはわからない

首らへんが浮腫んでいるんですよねー。減ってくるとはおもうのですが…』


といったことを説明してくれました。



会いに行きたいことを伝えると

助産師さんが
“ベッドで寝たままでもも行けますよ”とのことだったけど

NICUが、今はお母さん多く来てるからベッドは…とのことで、

でも、あいたかったしがんばって車椅子で行きました(ベッドから車椅子への移動がものすごく痛かったです)




保育器の中に入っている我が子は

とてもとても小さくて…

でも、ちゃんとした小さな小さな赤ちゃんでした




人工呼吸器や点滴や、心電図のモニターがついた我が子はやはりかわいい

ゴメンね、お腹の中できつかったね
もっと早く気がついてあげたらよかったねという気持ちと、

この子がどんな事になっても守ってあげないという思いでした



赤ちゃんは
先生が言った通り、首回りが浮腫んでいてアゴがないような感じでした


11月24日

朝一で、小児科のW先生きてくれて

『変わらず乳酸が溜まっています

首の浮腫みはエコーしたけど、わからなかった。

もしかしたら染色体の関係もあるかもしれないから、今後検査も必要になるかも


おしっこが出てないのが気になります。

そのせいで体がむくんでいます

溜まったおしっこを出せないというよりは、
おしっこが作られてないと言った状況でしょう。

今日はアルブミンという輸血をします』

と説明があった

赤ちゃんのところに行くと、手足を伸ばしたりしていて動いてくれていました

指とかもほんとに小さくて、折れそうなくらいでした


11月25日

おしっこはすこーし出はじめたと聞きました

血液検査で、血小板の値なども低く、血液が未熟な状態


体重は増えているが、おしっこ出てないぶんがたまっているだけ

診断名をあえてつけるとしたら急性腎不全かなとのこと


まだ絶食で、母乳は飲めておらず、私は搾乳だけしてる状況でした



授乳室に搾乳機やシリンジ(注射器)を取りに行く時に、他のママさんが授乳していたり、廊下をコットを押して歩くママさんみると辛かったり…



まだまだこの頃は受け止めが十分に出来てなくて辛い気持ちでいっぱいでした


母乳もあげられないのに搾乳だけする事に、虚しさを感じてしまう自分がいました