こんにちは。
ゴンチャンです。
昨日は楽天証券の【新春講演会2022】に参加しました![]()
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10:00〜16:10で正直ちょっと疲れましたが良い学びがありました![]()
今回は講演会で学んだ、または改めて納得した内容をできるだけ簡潔に紹介したいと思います!
講演会で学んだ事
① 中国やアジア株を持たざるリスクがある
→中国株気になるけど買う勇気が持てて無かった💦S&P500メインだったけど、オルカンへの投資を始める事にしました✨
(資金繰りに多少苦労しそうですが、ひとまず月2万円積立てでやってみます)
② 投資をやめる人のうち、やめる理由の約40%が「損失を受けてやめる」。20%の損失を取り返すなら+25%の利益、50%の損失なら+100%の利益を出すしか無い😅
→だからこそ下げ相場にも強い運用が必要だし、下げに強い精神を持たないといけない✊🏻私個人的な意見としてはやはり長期投資家は「損切り」はすべきではないなと改めて感じました。
長期投資家による「損切り」は自分の投資の難易度を上げるだけです。50%の勝ちと負けを1回ずつ経験した場合(つまり1勝1敗)、トータルの損益はマイナスとなります。
※レバレッジ商品にも注意しましょう。似たような仕組みで、レバレッジ商品も状況によっては1勝2敗の勝負をしていく事になります💦
③ 🇺🇸アメリカ株のリスクは
・値幅制限がない事
・経済の新陳代謝が激しい事
🇯🇵日本株のリスクは
・ねがさ株が多く、分散投資がしにくい事
・会社が成長に消極的な事
④今後の米国株を見ていく上でキーポイントは「メタバース」と「脱炭素」。
→この2つのキーポイントには普段からアンテナを張って、ニュースに出た時には敏感に反応していきたいと思います!この市場の先行きによってS&P500の動向に必ず変化が出てくると思います。中国の勢いも凄いですが、まだまだ米国市場も盛り上がりそうです✨
⑤米国株市場はまだバブルでは無い(by堀古英司氏)
その理由はバブルとは適正価値に対しての現在の価格の事であって、過去の価格に対しての現在の価格の事では無い。つまりコロナショックからS&P500指数が2倍になったからといってバブルとは限らない。
→おっしゃる通りだと思いました✨👏🏻
野村證券によるS&P500の12ヶ月先予想PERは21.4倍です。このくらいだと全然バブル感は無いと思っています。ちなみに日本のバブル崩壊時はPER80倍だったそうです・・・。とはいえ油断は禁物ですね😅
⑥株価というのは「上がればハッピー、下がればラッキー」の精神で挑む方が良い(by田中泰輔氏)
→今回の講演会でいっっちばん印象に残りました。一昨年から昨年は金融緩和などの動きもありコロナからの回復で株式市場は良い調子でした。今年は利上げの懸念から株価低迷する事も予想されます。そんな中最も大切な事は上がっても下がっても対応できる準備をしておく(具体的にはキャッシュポジションを持っておく)事と強い精神を持って挑む事です。その事を凝縮して出した言葉が「上がればハッピー、下がればラッキー」という言葉でした。田中さん、本当に素晴らしい✨🎊この言葉だけで今年の投資方針決まりましたね✨
以上、楽天証券の【新春講演会2022】で学んだ、改めて納得した内容でした😄
時間がなくて見れなかったという方は是非参考にして下さい♪
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