こんばんは。

ゴンチャンです。


沖縄が感染拡大で大変です・・・。


緊急事態宣言も9/12まで延長です・・・。


そんな中、県内ではワクチン接種率が低い事もニュースで取り上げられていました。


インタビューでは「ワクチンは副反応が怖いから打たない。」という人が取り上げられていました。


行動経済学的に見ると人間は主観によって確率を"歪めて"考えるようです。

「決定の重みづけ」という考え方があるようです。


人間は確率を考える時に小さな確率を過大評価し、大きな確率を過小評価してしまうとの事。


例えば宝くじのような小さい確率を過大評価して購入したり、ほぼ確実に成功する事柄に対して過小評価し、必要以上に不安になったりです。


皆さんも思い当たる節はあるのではないでしょうか?


きっとワクチンに対する印象も、この「決定の重みづけ」という考え方が影響しているのでしょう。


小さな確率が過大評価されて、「ワクチンを打つのは怖い」となっているのかと思います。


最近、「行動経済学的」について勉強しています。


生活にも役立ちますし、投資にも役立ちそうなので、機会を見て皆さんに紹介できたら良いなと思います。






私のお気に入りの本!