こんばんは。
ゴンちゃんです。
先日投資信託の暴落をシミュレーションをしてみました。
有難いことにコメントを頂きました
「急騰も想定してみて下さい (*≧∀≦*)」
何が有難いかって、こうやって質問頂くと
・時間をかけて書いた記事をちゃんと読んで頂けて嬉しい
・投資について交流する事が出来て楽しい
・自分自身で調べる事によって更に勉強になる
などメリットがたくさん!
いつも皆様コメント感謝しております

さて、本題です。
今回は先日書いた記事「暴落」の逆、つまり「暴騰」についてシミュレーションしてみました。
ただ青天井とは言ってもさすがに限度というものが有ると思います。
もし急騰を想定するなら、PERから見ると良いかもしれません
日本がバブル崩壊する前は、たしかTOPIX?のPERが60倍ほど有ったそうです。さすがにS&P500指数で60倍は現実的ではありませんよね
調べてみるとS&P500のPERは大局のレンジでは11倍から25倍ほどのようです
25倍をS&P500指数に当てはめてみると現在の約1.16倍になる可能性はあると思います(25倍÷現在のPER21.6倍《野村証券のHPより確認》)。※ちなみにEPSは変化が無いものとします。
となると指数に連動する基準価額も約1.16倍になる可能性はあるかと思います
となると指数に連動する基準価額も約1.16倍になる可能性はあるかと思います
現在の投資信託の基準価額が17,828円なので1.16倍すると約20,680円
そして私の購入平均単価
・特定口座12,525.11円
・NISA口座12,582.40円
という事は
・特定口座の含み益+65.11%
・NISA口座の含み益+64.36%
ですかね笑
こんなに上手くいくとは思ってませんが想像するとヨダレが垂れてきそうです
笑
以上夢膨らむ話でした。

