こんばんは。
ゴンチャンです。
物事にはタイミングって重要ですよね
結婚するタイミング、家を買うタイミング、仕事を辞めるタイミングなど・・・etc
投資も同じくタイミングが重要だと思います。
(分かってるよ!ってツッコミが入りそうですね
)
さて、今回は決算というタイミングにおいて
チャート分析派(短期投資派)とファンダメンタル分析派(長期投資派)それぞれの立場ついて考察してみたいと思います。
(※個人的な見解です)
まず、株式投資家の中には
① チャート分析派(短期投資)
② ファンダメンタル分析派(長期投資)
がいますよね。
それぞれの立場について考える重要なポイントは
「決算を跨ぐか跨がないか」です。
結論から言うと
チャート分析派は「決算を跨がない投資」
ファンダメンタル分析派は「決算後の投資」
が良いのではないかと考えます。
チャート分析派が
決算を跨がない方が良いと思う理由
・チャートを重要視し、財務諸表を無視しているはずなのに、決算の内容によってファンダメンタル分析派の売買に株価は左右される。その結果、株価はチャートのセオリーを無視した動きをするハメに・・・。
ファンダメンタル分析派が決算後の投資が良いと思う理由
・決算の内容を見て自分で銘柄を評価し、割安だと思える銘柄を仕込む事ができる
・価値を知らないチャート分析派から安くで株を購入できる可能性がある
それぞれ相手の思惑、思考を考えないと自分の思わぬ方向に株価が動いてしまうかも知れません💦
株式投資は長期で見ればプラスサムゲームだと思いますが、「決算の時期」という短い期間の中ではゼロサムゲーム(誰かが勝てば誰かが負ける)そんな時期だと思います。
ゼロサムゲームで相手がいる場合は
自分の得意なフィールド(時期)は戦い、相手の得意なフィールドでは戦わない事が重要だと思います。
「そんなの関係ない。」
と、なめてかかると相手からはカモネギにされるかもしれませんね・・・。