イライラに振り回される毎日から卒業!
元看護師/看護師ママ専門
子育ても人生も整う“自分軸”コーチ
立花ひろみです
はじめましての方はこちら
日常のストレスって、
「出来事そのもの」よりも
「出来事をどうとらえるか」
申し送りの時とかに先輩から
「それってどういう意味?」
って聞かれたとき。
「言ってることがわからないって言われた」
「ちゃんと説明できてないって言われた」
「なんか否定された」
ってイラッとしてました。
でも、
「伝わりにくい表現だったかも」
「もう少し詳しく聞きたいのか」
ってとらえたら、
同じ「それってどういう意味?」でも
そんなにイラっとしない。
言われた言葉は同じだけど、
自分がどう受け取るかで
感じ方が変わる。
もちろん
「どういう意味?」の
言い方とか表情によっては、
本当に批判的なニュアンスが
含まれていることもあると思うんです。
(いるよねー、そういう人 笑)

だから
「全部ポジティブにとらえましょう」
って話じゃないんですけど、
ただ、
「私は今、
この言葉をどうとらえたんだろう?」
って考えてみることはできる。
「批判された」ってとらえたのか。
それとも、
ただ「質問された」ってとらえたのか。
とらえ方が違うだけで、
イライラするかどうかって
全然変わると思うんですよ。
もちろん、嫌なものは嫌だし
イライラするときはイライラするから
無理やりポジティブに
考える必要もないと思ってます。
でも、とらえ方は変えられる。
「他のとらえ方もあるかもしれない」
って気づくだけでも
気持ちがちょっと楽になることだってある。
そう考えると、
快適に生きることも
イライラしながら生きることも
全部が周りの言動次第ではなくて、
「私はこの出来事を
どうとらえる?」
というところにも
快適に生きるための選択肢が
あるんだと思うのです。
もちろん
いつでも上手にできるわけじゃないし、
「イラっとした自分」を責めなくていい。
私だって、
「いや、それはどう考えてもムカつく!!」
ってときもある(笑)
でも、
「今、私はこの出来事を
こういう意味だととらえてるんだな」
って気づけるようになっただけでも、
以前よりずっと楽になりました。
もし
なんだかイライラする
なんだかモヤモヤする
と思うことがあったら、
「何があったのか」
だけじゃなく、
「私はこの出来事を
どうとらえているのか」
を見てみるのも
いいかもしれません。
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