イライラに振り回される毎日から卒業!
元看護師/看護師ママ専門
子育ても人生も整う“自分軸”コーチ
立花ひろみです
はじめましての方はこちら
疲れたと思って
たっぷり寝た日があって。
▷●10時間寝ても、まだ眠いとき。
子どもたちと19時半に布団に入って、
次男に5時半に叩き起こされるまで
10時間。
夜泣きで途中2回くらい起こされたので、
10時間ずっと寝ていたわけではないけど、
それでもかなり寝ました。
なのに。
朝起きても、まだ眠い。
「なんでこんなに寝たのに
まだ眠いのよー!?」
って、イラっとしました(笑)
だって「眠いから寝よう」
と思って寝たのよ。
家事も仕事も放り出して、
自分を寝かせてあげたのよ。
なのに、
思ったような成果
(=眠気がとれてスッキリ!)
が得られなかった。
「寝かせてあげたのに、
まだ眠いじゃん!もう!!」
ってなっちゃった。

自分がやったことに対して、
思ったような結果が返ってこなくて
「こんなにしてあげたのに」
「これだけやったのに」
って、イラっとしたわけです。
でも、よく考えたら、
「寝る」という「行動」と
「眠気がとれる」という「結果」は別。
疲れている自分を休ませてあげた。
それは事実。
思ったように
眠気がとれなかったけど、
「ちゃんと寝た」という事実は事実。
「こんなに寝たのに、まだ眠い」
という結果が出たからといって、
「じゃあ、寝た意味なかったじゃん」ではない。
これって、なんでも同じ。
たとえば、
頑張って勉強したのに
受験に失敗した。
いっぱい寝たのに
思ったほど元気にならなかった。
自分のために一人時間を作ったのに
スッキリしなかった。
思ったような結果が得られないと、
「こんなにやったのに」
「せっかくやったのに」
って、結果を得られなかった自分を
責めたくなる。
責めたくなる時は、
「何かしてあげたら
思った通りの成果を出さなければならない」
という思い込みが顔を出しているとき。

でも、
「やってあげたこと」と
「その結果どうなったか」は別。
ちゃんとやってあげた。
でも、
思ったような結果にはならなかった。
それだけ。
だから
結果が出なかったからといって、
自分がしてあげたことを
「足りないんだよ!!」
って責めなくていい。
「まだ眠いんだね」
「まだ疲れてるんだね」
でいい。
「じゃあ、もう少し休もう」
でもいい。
やってあげたことは、
それだけでちゃんと「やってあげた」こと。
結果までセットで
評価しなくてもいいんじゃないかな
と思ったのでした。
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