なんか本当に今年は勉強漬けになるようです・・・
後期はさらに忙しそうだし・・・
朝から、先日買った「Conceptions of god in ancient Egypt」を読んでます。
Baines教授の翻訳だけど、元の文章は別人なんで、読みにくいとかはなかったです。
それほどは。
去年のEgyptian Religionの過去問を見た感じ、自分が答えられそうな分野をチェックして、
それを元にして索引から該当するページ探して読んでメモとってます。
・Cosmogony/Creation myth (創世神話)
・Afterlife (死後世界の概念)
----Mortuary cult/Ancestor worship (死者崇拝・先祖崇拝)
----Osiris cult (オシリス崇拝)
・Divinity of kingship (王の神聖さ)
とりあえず↑な感じのテーマに絞りました。
ノート取るといっても、利便性の問題からワード使ってます。
手書きのノートの方が覚えたりするには良いんだけど、とりあえず情報をまとめるにはパソコンを使うと楽。
まとめ終わったら、情報カード(フラッシュカードなどに使う、厚めの紙で罫線が入っていたり無地だったりする)に手書きするか、もしくはプリンターで印刷しちゃいます。
そうしてカードが出来上がったら、今度は実際の試験を想定して書く練習をします。
2時間で3つ問題に答える形になりそうなので、1つにつき45分とする。
あらかじめコピーしといた過去問から問題を選んで、構成(アウトライン)を最大15分で書き出して、
残り30分はそれに従って書き続けます。一番のポイントは、書き続けること。
日本の大学の試験がどうなのかはわからないけど、うちの大学では減点はありません。
(不正行為とかしたら、そりゃ減点というか0点で再試確定ですけど)
なので基本は「とにかく知ってること全部書く」となります。
ちょっと内容の真偽が不安?正確に思い出せない?
それほど大きな問題じゃありません。
間違っている部分は加点されないだけなので、もうとにかく知ってること書けばいいんです。
(求められている答えになっていなくても、関連性があって、良い議論ができていれば加点されるそうです)
First classを目指すなら文章の論理性や内容の正確さも必要だけど、
問題に答えつつ、この「書き続ける」ことさえ出来れば落ちることはないです。
・・・・・・というのが、理想(笑)
実際には、ちょっと、難しい。
情報カード用意するまではいいんだけど、やっぱり15分で考えて30分書き続けるとなると・・・ね。
なのでひたすら知識を暗記して、あらかじめ自分でテーマごとにエッセイを書いちゃいます。覚えます。
実際の試験では、過去問とは微妙に違う論点で出題されます。でもテーマの傾向は同じです。
で、覚えてたエッセイを、その問題に合うように変換しつつひたすら書きます。
そんな感じで去年の後期試験をなんとか乗り越えましたw
前期は考古学の科学的なアプローチについて問われたので、ズタボロでした・・・・。
やっぱり興味を持てないと、やる気がわかないので難しいですね。
古代エジプト語についてなら2時間書き続けるなんて余裕なんだけどな!w
