History of the University / 大学の沿革
The University of Liverpool was one of the first civic universities.
リヴァプール大学は最初の市民大学のひとつでした。
Founded in 1881 with the establishment of University College Liverpool, the College opened in 1882 with 45 students on Brownlow Hill.
1881年のカレッジ設立とともに創立され、1882年に45名の生徒とともにブラウンロウ・ヒルで開かれました。
The University grew quickly, and the famous Victoria Building, the original 'redbrick' designed by Alfred Waterhouse, was opened in 1892.
当大学は急速に成長し、アルフレッド・ウォーターハウスが設計した元祖”赤レンガ”として有名な、ヴィクトリア・ビルディングが1892年に開かれました。
The University attracted the pioneers of the day, including Professor Oliver Lodge, who made the world's first public radio transmission in 1894.
大学は当時の先駆者たちを惹きつけました。その中には世界初の私的電波発信を1894年に成し遂げたオリヴァー・ロッジ教授も含まれています。
1899 saw the foundation of the Liverpool School of Tropical Medicine.
Future Nobel Prize winner Ronald Ross, who had just completed his renowned research into the origins of malaria, was appointed at the helm.
1899年には熱帯医学部が創立されました。
のちのノーベル賞受賞者ロナルド・ロスが、ちょうどマラリアの起源についての研究を完成した頃に、その学部長として任命されました。
Today, the University has over 230 first-degree courses offered across 103 subjects, over 19,000 registered students and an annual income of £219 million, which includes £75 million for research.
現在、当大学は103の科目に230以上の学科、1万9千人以上の生徒、そして年間219,000,000ポンド(約500億円)の収入があり、75,000,000ポンド(約150億円)は研究費に当てられています。
The University remains strongly committed through the teaching and research of its staff to the 'advancement of learning and ennoblement of life' which the people of Liverpool helped establish over a century ago.
当大学はスタッフの指導や研究を通じて、学ぶことや人生を気高くすることへの進歩を実行し続けています。それはリヴァプールの人々が実現するために一世紀以上前に助けてくれたものです。
Refer to/参照: http://www.liv.ac.uk/about/history/index.htm
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実は大学の沿革なんてちゃんと読んだことありませんでした。前から思っていたけど、やっぱり理系に特化してる大学なんだなぁ。すごいなぁ。
ちなみに写真の建物がヴィクトリア・ビルディング、通称:”赤レンガ”です。今夏、この建物内に博物館ができたらしいですが、中身は全くもって謎です。でも機会あれば見学してみよう。
ちなみにリヴァプール市。この町は2008年のヨーロッパ文化首都(European Capital of Culture 2008)というものに指名されたようです。でもだからといって連日連夜お祭りってわけでもないし、まぁ大して変わってないかな。
あ、リヴァプールにはヨーロッパ最初の中華街があります!
でも行ってみるとすごくガッカリすると思う。日本の中華街は豪華すぎなんだろうと改めて実感します。今度ちょっと写真撮ってこようと思ってます。
正直言って、自分の生活スタイルが面白いもんじゃないのでなんとも言えないけど、いわゆる”遊ぶ”ってことが難しい町だと感じてます。
ゲーセンあるけど、ゲーム大国ニッポンと比べてしまうともう何もかも終わりです。インベーダーのテーブル一体型のが未だに存在したりします。30年以上前の世代のものですよ。
だから(?)みんなスポーツ(というかサッカー)したり、お酒飲んだりするしかないのだと思う。
いわゆる日本の居酒屋的なものがないので(食事ができるパブはたくさんあるけど)、だいたい友達の家に集まってテレビ見ながらとかトランプで遊びながら飲んで呑んで、大抵はそのあと市街地へ向かってクラブというかバーみたいな所へ。
イギリス来るまでお酒は飲んだ事なかったけど、なんかフツーに強かった。
友達のほうが先に酔って悲惨なことに。最初の頃は、友達を家に送るのが大変だったなぁ。ま、タクシーだけど。
個人的には、大学の授業のほうが楽しいです。
それが目的でイギリスまで来ちゃったんだしね。
Masa先生に言われた「Study hard, Play hard」は実行してるよ。楽しんでるよ。
先日、やまにしを訪れた際、旅をしろ!と言われたし、前々からクラスの友達とスコットランド行こうと話していたので、春休みに実行したいな。
ちなみにその友達、エストニア人(東ヨーロッパ)とシンガポール人(東南アジア)です。
国際色豊かというか、ねぇ?
でもエジプト一緒に行ったクラスメイトとも仲良くなったので誘って行きたいね。
というか、エジプト学とエジプト考古学で学科が分かれてるんだけど、どちらも女ばかり。
やはり実用的なのとか選んで進学してるのかなー男は。
でも不思議なことがあります。
去年、前期が終わり、後期になってから1度も現れない生徒が何人もいたのです。
わずか30名ほどのクラス。いつのまにか20名ほどに。なにこれ?!
それほど親しくなかったけど、何か寂しいものがあるね。
