こんばんは!
帰ってきました。「消灯後の呟き」シリーズ。
しかも、リアルに!
って、そんなテンションじゃないのですが、
いま、病院のベッドの上です。
やっちまいました!
来週から夏期講習なのに、あらららら、
なのです。
一昨日、左胸に軽い痛みを感じて、
ジムでチェストプレスとかをやったときの、
大胸筋の筋肉痛に似た感じだったんです。
あれぇー、今日は筋トレしてないのになあ、
と、まだのんきに構えてました。
昨日の夜には激しい痛みとなって、
大げさでなく、のたうち回るレベル。
痛み止めを飲んで、ちょっとうたた寝して、
で、今日、、、
午前中はけろっとしてて、
あれ?治ったのかな?
なんて思ってたんです。
ところが、昼頃から人生で経験したことのない激しい痛み!
午後の診療が始まる時間まで我慢して、
必死の形相でクルマを運転して、かかりつけの病院へ。
この時点ではまだ、
肋間神経痛かなにかで、痛み止めを処方してもらえれば、
なんて、思ってたんです。
ところが、レントゲンを撮って、
「左の肺がおかしいですね」
「紹介状を書きますから」
と、話がだんだん大きくなって。。。
不安も増幅。
このころには胸の痛みもマックスで、
「ううっ!」
とかうめきながら、息がうまく吸えない状態。
息を吸うときにものすごく痛いんです。
仕事中の妻には連絡がつかず、
義父に頼んで迎えに来てもらい、紹介された病院まで送ってもらいました。
車寄せで降ろしてもらい、
もうそのころには夕方になっていたため、
時間外の救急外来の受付をさがしました。
もう、その段階で、息は苦しいし、
痛みは断続的に強烈なやつが襲ってくるし、
ついに、廊下の手すりに寄りかかって
動けなくなってしまいました。
「どうしたんですか!」
「......」
「すぐに車椅子持ってきて!」
ダッシュで車椅子を押され、
「ER 救急救命室」
と書かれた入口がバーっと開き
あっという間に7人くらいに取り囲まれて、
てきぱきとした専門用語のやり取りの中、
なんか取り付けられました。
ホント、TV ドラマみたい、というか、
ホンモノは、もっとカッコよくて、迫力あったよ。
レントゲンとCT スキャンの結果、
左肺の肺炎と、胸膜炎を併発していたとのこと。
一旦帰宅することも許されず、そのまま入院。
なんなんだ?この展開。。。
来週から夏期講習なんだけど、
無理そうです。
明日、呼吸器系の専門の先生が改めて診る
とのこと。
ま、そんなわけで、消灯後の呟きでした。











