こんばんは!

書いてた途中で消えてしまったので、

Take 2

今日はついに点滴が外れました。

かなり自由に動けるようになりました。




反面、元気になると時間をもてあましますね。



今いる病院は本の類いが全くないので、

どう過ごすか、考えないとです。




一方、周りはドタバタ続きだったようで、

容態急変の患者が出たり、

脱走癖のある老人が勝手に車イスでどこかへ行ってしまって、

スタッフが探し回っていたり、

外国人の患者が

「ボクは大丈夫だから、こんなとこ出ていく!
OK?」

と、もちろん英語でわめき散らし、

「No!   No! 」

と、看護師さんが必死に静止してる。


修羅場というか、

ここって、心療内科の病院だっけ?

って感じ。


高齢化社会の縮図というか、

差し障りもあるのであまり具体的には書けませんが、

身体の不調、だけでなく、

精神的にも衰えきってしまって、

自律性が困難な老人の収容所と化してるね。


ある意味地獄絵図。

働いているスタッフさんたちは、プロだね。





自由に歩けるようになったので、

屋上庭園に行ってみた。

何日かぶりに外の空気を吸いました。




夜ご飯は、判で押したかのように魚の切り身。

ただ、今日は鰆の塩焼きだったので

食べることができた。


思うに、よっぽどの例外でなければ、

煮魚って、甘辛く、濃く煮付けたものじゃないのかな。

それを病院食仕様に薄味にすると、

悲惨というか、

自分的には、食べ物じゃないって思う。


病院食って、どうしてこんなにまずいの?

薄味は嫌いではないけど、

それは「素材の味が活かされる」からこそで、

病院食では、、、

ムリか。
こんばんは!

消灯から一時間が経過しました。

全然眠くありません。困りましたね。



今日は、酸素吸入が外れて、

ついでに、モニタ用の電極パッドもなくなりました。

栄養材の点滴も、あと少しで終わります。

抗生物質の投与はつづきますが。



極めて経過は順調なようで、

とにかく、ホッとしています。


具合もずいぶんよくなり、

ちょっと出歩く(と、言ってもトイレとかですが)のも、ずいぶん身軽になりました。


まだ、1日の大半をベッドの上で過ごしていますが、

ちょっと手を伸ばして、、、

なんてことをやりやすくなりました。



でもね、

そうなると、、、

ヒマ。



うとうとしたり、

っていうのがあまりなくなってくると、

妙に時間をもて余す。



ずっとスマホっていうのも飽きるし、

この病院には、本の類いが一切ない。

てれびもつまんないし、、、

参りました。




今日の昼ごはん。

今日も、まずいまずいと思いつつ、

なんとか完食できました。


夕食に例によって牛乳が出ましたが、

ジョアに差し替えられていました。

よかった。



きょうは、軽い問診があったものの、

検査や診察といったものは何もなく、

ホント、退屈でした。
こんばんは!

今日で「消灯後の呟き」4日めに突入しました。

朝方のまだ暗いころ、着ていたシャツや、

うでについてる点滴の針なんかを、

バァーっと引きちぎる、

というか、むしりとる「夢」を見まして、

ハッと目が覚めました。



実際にはもちろん、そんなワイルドなことはしておらず、

点滴も無事でした。



ただ、ものすごい寝汗。

着ていた半袖のシャツがぐっしょり。



とてもこのまま寝る気にはならなかったので、

寝ぼけながら、でも、慎重にシャツを脱ぎました。



だって、、、

右腕に点滴の針が刺さっていて、

そのまま点滴の輸液の入ったパックが吊り下げてあるスタンドまで、

チューブがつながってるから、

そこに袖を通して、シャツを抜き出さなければいけないんです。

しかも、輸液のパックの高さは維持しないといけない。

なんとかやり遂げ、枕元のバスタオルで身体を拭いて、



でも、そこで力尽きました。


上半身ハダカのまま、ベッドに横になるというワイルドさwww 

点滴の針と、脈拍等をモニターする電極の端子があちこちについてますが。



まあ、そんな1日の始まり。



頭痛と肩凝り、

本命の胸の痛みもほとんどなくなり、

そうなると、お腹がグーグーと鳴って、、、

なんと、3食とも完食したのでした。

不味いのは相変わらずでしたが、

それを上回る空腹だったということかな?


昼と夕方には会社の人もお見舞いに来てくれて、

いい機会だから、ゆっくり休んでください、

的なことを言われた。



夏期講習という、業界で一番重要と思われる

ビッグイベントに穴を空けてしまうわけですが、

もう、こうなってしまってはどうにもならない。


ところで、、、

四人部屋の自分のとなり、

カーテンで仕切ってるから顔はよくわかりませんが、

そこのジジイが、かなりのワガママ放題で、

ほぼ24時間、テレビかラジオをつけっぱなし。

それも、イヤホンを使わず。

病院側も、黙認しているようです。

仕方ないので、耳栓を用意しました。

オマケに、こちらが見舞いの人や妻と話していると、

なにかをゴンゴンと床に打ち付けて、

うるさいと言ってくるんです。

今日は、見舞いに来た会社の上司に対して

それをされたんで、

もう、部屋を変えてもらおうと思いました。



以前の膝の手術のときも、うるさいのが1人いましたが、

自分に対しての攻撃性はなかったので、

がまんしたんですよね。



今回は、ちょっとムリかな。
こんばんは!

入院3日めは、身体のあちこちが筋肉痛。

激しい頭痛も。

肩凝りから来てるのはわかっていても、

対処法がない。

昨日、昼、夜と食事していないので、

朝は完食できました。

朝がいちばん、変なくせがないメニューかな。

昼と夜は、今日もほぼ手がつけられず。

お腹は鳴っているのですが、頭痛がひどいのと、

あまりに食事が不味いのと、


あとね、しかたないんだけど、

呼吸器系の入院患者って、老人率がすごく高いのよ。

今回、四人部屋の自分以外は全員紙おむつで、

部屋で取り替えるから、

臭いんだよ。

食事のときも、入れ歯洗ったり、

ベッドの上でガラガラうがいをしたり、

痰を吐いたり、、、


食欲なくなるって。



食べかけだけど、これが夕ごはん。

ご飯はなぜか、水道水の臭いがして、超マズ。

魚の照り焼きは、どこにも「照り」がなく、

オマケに強烈に臭い。激マズ。一口食べてやめました。

唯一、まともな味付けだったのが、ほうれん草のぽん酢和え。

やわらかく、煮崩れしてましたが、

がまんすれば食べられるレベル。

これをおかずに、ご飯を5分の1ほどなんとか押し込んで、終了。

極めつけは、牛乳の紙パックつき。

牛乳なんて、のめるわけないじゃん!



と、文句をタラタラ。


ただ、心配した妹が東京から来てくれて、

ガチガチになってた、肩から背中をグリグリやってくれて、

かなり楽になった。

あと、いろいろ差し入れを持ってきてくれた。

差し入れは禁止されているので、

お菓子類は、妻に持って帰ってもらい、

マンゴーをこっそり隠れていただいたのでした。美味!

全然食べてないから、総カロリーはオーバーしてないと思う。


そうそう、今日、「入院予定確認書」なるものが渡され、

想定される入院期間が、3週間、って記載されていた。

うーん、辛すぎる。

手術予定がないのが、まだ救いだけど。


まあ、そんなところで、この「呟き」、

何日目まで、いくことやら。
こんばんは!

みなさん、お元気ですか?

オイラは入院2日めです。


あ、そうそう、

左肺炎に胸膜炎を併発したとの診断でした。

抗生物質を投与していくんだって。

だから、右腕はずっと点滴の針が刺さってて、

輸液がいろいろ交換されてます。


同室の人がみんなじいちゃんで、

排泄が自分でできない人、

ルールではイヤホンを使わなくてはいけないのに使わない人。

正直、居心地はあまりよくないです。

ただ、病院の設備は新築でキレイだし、

医師も看護師も若い人ばかりて、てきぱきしてて、

おまけに女性陣は、医師も看護師もみんなキレイで、(ココ肝心)

なんか、いい感じです。



ただね、

初日はほとんど寝られなかったのに、

「朝の採血でーす」

って、たたき起こされたのが、6時。

そのあとも、断続的に3回も採血された。

それから、毎食後血糖値を計るために

指先に、パチッて針のスタンプをされて、

これが、地味にジンジンと痛みが続く。



胸の痛みに関して、痛み止めを制限されてしまい、

身体中に力を入れて、我慢する感じになってしまって、

今度は激しい偏頭痛。

それも、クスリをもらうことができず、

そのうち吐き気がしてきた。


あまりに、自分が痛みやらなんやらを訴えるので、

もっと重篤な病気のおそれあり、

とのことで、追加の採血をされる悪循環。


ま、その疑いは晴れましたが。

結局、胸痛、頭痛、吐き気を

ひたすら我慢する一日でした。


だから、

昼と夜のご飯は、ほぼ食べられず。

朝は完食しましたが、

ま~ずくてね。仕方ないけど。


具合が悪くて、ほとんど横になってたかなあ。

とてもじゃないけど、仕事なんてムリな体調。

ある意味、限界だったのかもしれません。



塾業界の人間が、夏期講習に穴を空けるって、

ものすごく、とんでもないことだけれど、

まあ、仕方ないと思うしかないですね。


今日はこんなところ。