こんばんは!
書いてた途中で消えてしまったので、
Take 2
今日はついに点滴が外れました。
かなり自由に動けるようになりました。
反面、元気になると時間をもてあましますね。
今いる病院は本の類いが全くないので、
どう過ごすか、考えないとです。
一方、周りはドタバタ続きだったようで、
容態急変の患者が出たり、
脱走癖のある老人が勝手に車イスでどこかへ行ってしまって、
スタッフが探し回っていたり、
外国人の患者が
「ボクは大丈夫だから、こんなとこ出ていく!
OK?」
と、もちろん英語でわめき散らし、
「No! No! 」
と、看護師さんが必死に静止してる。
修羅場というか、
ここって、心療内科の病院だっけ?
って感じ。
高齢化社会の縮図というか、
差し障りもあるのであまり具体的には書けませんが、
身体の不調、だけでなく、
精神的にも衰えきってしまって、
自律性が困難な老人の収容所と化してるね。
ある意味地獄絵図。
働いているスタッフさんたちは、プロだね。
屋上庭園に行ってみた。
何日かぶりに外の空気を吸いました。
夜ご飯は、判で押したかのように魚の切り身。
ただ、今日は鰆の塩焼きだったので
食べることができた。
思うに、よっぽどの例外でなければ、
煮魚って、甘辛く、濃く煮付けたものじゃないのかな。
それを病院食仕様に薄味にすると、
悲惨というか、
自分的には、食べ物じゃないって思う。
病院食って、どうしてこんなにまずいの?
薄味は嫌いではないけど、
それは「素材の味が活かされる」からこそで、
病院食では、、、
ムリか。



