どうもこんばんは!


午前2時前ですが、いまご飯食べ終わりました。


今日も働きました。。。




前回のブログのとおり、


今日は、カンヅメをおつまみにして、お酒を飲みました。


アンチョビじゃなくて、鮭の中骨の方。。。


芋焼酎をいただきました。


と、いうことで、「ほろ酔い」なう。。。






さて、タイトルなんですけど、


「わびさび」といっても、もちろん「茶の湯」の話ではありません。


「わび・わぶ」って、もともとは(古典では)「つらい・悲しい」という意味。


それが、「派手さはないが、落ち着いた品のある美」を指すようになった。




古典の授業をしていると、ときどき「わび・わぶ」(名詞・動詞)の語が


出てくるのですが、


これを、


「詫び・詫ぶ」と思っている生徒が多いんですね。


つまり、「お詫び」の「わび」だと。




「わび・さび」の「わび」は、「侘び・佗び」で、


字が違うんです。




なんとなく、頭を垂れる感じが共通点もあって、


かん違いしやすいんでしょうね。






自分自身、こんな仕事をしている割には、


結構かん違いが多くて、、、


気をつけたいですね。






なんか、オチがありませんが、


酔っ払いの戯言ということで。。。