こんばんは!

いやあ、やばいっす。

今朝は右ヒザの痛みで目が覚め、

起き上がろうとしたら、動かせない!




過去の経験から察するに、

また、水が溜まってしまったようです。

一歩ずつ、足を揃えながらでないと、階段の上り下りもできない。

座っている姿勢を長く続けると、

かたまってしまって、立てない・・・・・・




明日の月曜日は、朝イチで整形外科に行くことになりそうです。




~「メンテナンスのお知らせ」~

アメーバピグより1日早く、月曜日の午前中は、

「ひろのピグ」はアクセスできません。

本体の老朽化により、メンテナンスを実施します。

なお、メンテナンス終了時刻は未定です。




なんてね。




やはり、昨日はムリのし過ぎだったみたいです。










さて、

今日は日曜日でしたが、受験生への日曜講座があり、

現代文・古文・漢文と、みっちりイジメてきました。(たまにはドS)

その中でも、古文の授業は、

2010年の「センター試験」の問題を扱ったのですが、

これって、どうよ?って感じの文章なんですよね。










貴族社会を扱った物語文って、まあそんな感じなんだけど・・・




主人公の貴公子(キャラ設定が光源氏に激似)は、

年頃になっても、現実の女性に関心が持てず、

絵巻物に描かれている女性にしか興味がない。(二次元オタクってこと)

そんな主人公が、あるとき帝の姫君を、「のぞき見」してしまい、

「こんな人を妻にしたい」と思う。

ただし、その姫君は、11、2歳(←おいおい)

雛(人形のこと)が好きな姫のために、奈良から匠を呼び寄せ、

せっせと、雛や、雛の家(つまりドールハウス)を造らせる。

屋敷の部屋は、人形だらけとなり、

家臣たちが、「うちの若は大丈夫か?」と、囁きあう。




と、まあこんなストーリーラインです。




こんなのが、「高尚な古典文学」として、

大学入試問題になってしまうのだからすごいよね。




主人公のキャラ設定は、

  ① 二次元好き

  ② ロリコン

  ③ フィギュア好き・・・ということですよね??




こんなの、昼過ぎの「メロドラマ」よりひどいって!

ネタとしてはおもしろいけど、

内容的には、とってもバカバカしい。











それとも、







「オタク文化」は、日本の伝統なんでしょうか?





興味ある人は、見てみてください!