今日は、「音速の貴公子」と呼ばれた、アイルトン・セナの命日です。
15年前の今日、イタリアのイモラサーキットで、再スタートが切られた後の7周目の高速コーナー「タンブレロ」で悲劇が・・・
あれから15年経ってしまって、7名のチャンピオンが生まれましたが、いまだに好きなドライバーは、アイルトン・セナです。
ある意味、自分の中でそのまま時間が止まっているのかも・・・
また、多分この先も、セナほど偉大なドライバーは出て来ないでしょう!!
セナのレースと言えば、色々と思い出がありますが、一番印象的だったのが1993年のヨーロッパGPです。
ホンダがF1から撤退し、非力なフォードHBの載せたマクラーレンで、雨のドニントンパークのオープニングラップから、数台をパスしてを優勝したレースです。
なぜか、16年経った今でも思い出されます。
それにしても、月日が経つのは早いものですねぇ・・・
あれから15年も経ってしまったとは・・・