ソーイング熱冷めやらずで、またもや半幅帯爆誕


紫地の薔薇柄

紫色が推しキャラのイメージカラーなもんで、紫色の帯がばかすか出来上がっています。



我ながら短期間であれこれ作ったけど、はてさてどのくらい作ったんだろ、とまとめてみました。


半幅帯(プレゼント企画でお仕立てしたもの含む)


袴、スカート、ポーチ、つまみ細工


上記以外に販売する袴2枚にプレゼント企画の袴1枚作ってます。



1ヶ月半で、完全趣味でこんなに作ったのは初めてです。

ソーイングビーを視聴した影響とはいえ、我ながらびっくり!!!



ぼちぼち次のイベントに向けた制作を始めないとなので趣味のハンドメイドは一旦お休みです。


でも、息抜きしたくなったらまた作るかも。


本当は袴にして販売するはずだったこちらの生地。

買ってから調べたら商用利用不可(買う前に調べなさい)

持っていても減らないので、先ずは自分用の袴を作りました。


間違えて花が下向き。oh...

この後に半幅帯も作りました(先日アップしたものです)



袴と帯を1枚作ったくらいでは減らない。なんせ袴4着分ですからね。

で、かねてから考えていたツイッターのフォロワーさん向けプレゼントに出すことに



一名はスカート、一名は袴、一名は半幅帯をお仕立ていたしました。



ギャザースカート。



半幅帯


ご応募くださった皆様、有難うございました。



まだ残っているのですが、そのうち自分用の小物類を作ろうかと思います。

丸紅ギャラリーでの染織図案とあかね會(後期展)に行ってきました。


名だたる日本画、洋画、彫刻など図案家の範囲に留まらない各芸術分野の作家による肉筆図案が展示されています。

あ、図案家の作品もあります。


ギャラリー外の廊下には図案が映し出されています。




図案を更に着物の雛形に書き起こしたもの。

実際に着物として制作され展示されています。



高畠華宵、東郷青児、竹内栖鳳などなど様々な作家の図案が並んだ中で、私は朝倉文夫の作品がツボでした。


着物で行くと入館料が無料になります。

あと、入館料も含めて現金は使えないのでクレジットカードか電子マネーが必要となりますので、お気をつけください。



そのまま、近くにある将門公の首塚へお詣りしてきました。

初めて来たのですが、新しくなったのもあってピカピカで、祟り神という肩書きとのアンバランスな景色が凄かったです。


麻の着物に新作の袴を穿いていました。

絞り染めの部分は有松絞りです。


9月以降のイベントにて販売予定です。


謎の生き物を背負っていました。