※この記事はウミウシという、一見するとカラフルなナメクジのような水中生物の写真満載です。
苦手な方は、どうぞブラウザバックして下さい。


座間味ウミウシダイビング、初日の2本目です。

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アユカワウミコチョウ
ライトがお亡くなりになったため、暗い;;

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キホシウロコウミウシ

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カノコウロコウミウシ
ライトがお亡く(ry

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ヤマトウミコチョウ属の1種
ピンぼけで申し訳ありません;;


さて、ここからは番外編です。

ムラサキウミコチョウの写真を撮ろうかな、とカメラを向けた瞬間

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突然、泳ぎだした!

別アングル↓
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しばらくヒラヒラ泳ぎまわった後、岩に着底し隙間に入っていきました。

この子の泳ぐ姿を1度は見てみたいと思っていたので大感動!
トウモンに引き続きテンションだだ上がりでした(笑)


さてさて、番外編Part2。

先に言っておきますがナマコの写真です。人によっては気持ち悪く感じるかもしれません。
自己責任でご覧下さい。


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すっくと立ち上がったクロテナマコ。一体どうしたのか分かりますか?

近付いて、上の部分をよく見てみましょう。

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白いものがモヤモヤ漂っているのが見えます。

更に近寄ってよ~く見ると……
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身体から白いものを放出中。

もう、お分かりですね?
ナマコが放精もしくは放卵している姿です。

随分前に東伊豆の海で見たことがありますが、こんなに近付いて、じっくり観察したのは初めてでした。

ガイドさんから聞いたのですが、ナマコの繁殖期は種類ごとに決まっていて、他のナマコの精子や卵子と受精することがないようになっているそうです。
自然のメカニズムって凄い!


*他に見た生物*
アカボシウミウシ、イシガキリュウグウウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、イガグリウミウシ、テンテンコノハミドリガイ、クロボウズ、ニシキツバメガイなど

メモ
5月8日 ハタキジ
天気:晴れ
気温:25℃
海況:ややうねり
平均水温:25℃
透明度:30m


いつも閲覧、コメント、ペタ有難うございます♪


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