プラスのネジが日本に入って来たのは1950年頃に本田宗一郎氏が持ち込んだ
って話を聞いた事があるけど~
それまで日本にはマイナスネジしか無かったのかな~??
て言う事はプラスドライバーも無かったとか??

現在目にするプラスネジは1番、2番、3番の3種類でしょうか、
4番て言うのもあるけど、国産のバイクではまず見ないですからね、
私が知っているのはハーレーに4番て言うデカイネジが使われてますよね。

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1番、2番、3番のプラスドライバー達、
先端のトンガリが無くなっていくんですよね~
話ではシャフトの径が2番で6mmなんだとか。

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1番より小さいドライバーは精密ドライバー達ですかね~
バイクには殆ど出番は無いですけど。

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00番、0番、1番て感じになりますかね~

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変わったところでこんなのも有りますよ~
先端を入れ替えるタイプで、
グリツプの先端に専用のビットを付けると。

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セツトの中の物を好きなのを使うと言う物ですね~

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プラスドライバーは根元が六角形になっているのが使いやすいと思いますね~

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スパナを掛ける事が出来るから、握力の無い私には非常に助かるんですよ~
押す力を一杯にしてスパナを軽く回せばネジは回ってくれますからね。

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バイクの整備では殆どが2番じゃないですかね、
2番が90%ぐらいで3番が10%ぐらいかなぁ??

チョイノリってプラスネジも殆ど使ってないですよね!
コストダウンだとか、
DIOだとかJOGなんかは外装はがすのに腱鞘炎になるぐらいネジ付いてますからね~

2番ドライバーにも種類があるんですよね、

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ネジに対してドライバーが浮いているのが分かりますか?

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しっくり収まった状態です。

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こっちの方が解りやすいかも?
浮いてますね~

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ぴったり状態!

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これだけいい加減なドライバーが有るって事ですよ~
これでも名の有る一流メーカーの物ですよ!
高いのに。。。。。


最後にこんなのも有りますよ~
何だか分からないですよね。

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Y型と言うそーです、
これ携帯電話とかのネジに使うんですね~

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