エンジンオイルを冬用に交換して添加剤をドーピングしたので、
次はミッションオイル交換をしましょ~、
ミッションはベアリングからシールまで交換したオーバーホール済で
オーバーホールしてから1000km走行、
最初のオイル交換、
 
エンジンと違い少し交換しずらいのがミッションオイル交換、
スプロケの奥に見える赤○が注入口で12mmレンチで外します、
黄色○はオイルドレン口、10mmレンチ使用。
 
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オイルを抜く前に工作のお時間です、
ペットボトルを切ってオイルの受けを作ります、雨とい見たいな物
理由はオイルドレンの下はスタンドやら何やらがあり、
何もしないでオイルを抜くと下がベトベトになるからですね、
なのでオイルを外に流してあげるとベトベトにならないで、
作業が綺麗に出来ますから。
 
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位置を決めたらドレンボルトを外します、
ドレンを外す前に上にある注入口のボルトを外しておくとオイルの抜けが良くなります、
 
タラ~っと出てきます。
 
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結構汚れてますね!
 
周りを綺麗にして。
 
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ボルトにはシーリングワッシャーが入っていますが、
本来なら新品に交換の所、問題無いと思うので再使用しますが、
くれぐれも無くさないでくださいね。
 
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ボルトの脱着はスプロケなどの奥にあるので、
作業にはTレンが使いやすいですね。
 
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結構な汚れですね、
オイルにキラキラと金属粉が混ざってます、
量はちゃんと入っていた様ですね。
 
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今回使うのはカストロのギアオイルと怪しい(謎)添加剤、
エンジンオイルでも全く問題は無いですけど、
あえてギアオイルを使います。
 
何でか!使って見たかったから!
 
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謎添加剤を3cc用意して、
 
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ギアオイルにブレンド!
綺麗なオイル、美味しそうですよね、
ハチミツ見たい?
 
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チョイノリのミッションオイルの場合はオイル量は気にしないで良いと思いますよ、
入って25~30ccぐらいでしようが、
チョイノリは量で見るより違う方法が確かですかね、
注射器に適当に入れて。
 
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注入口からブッシュと入れると、
ある程度入れると注入口からタラ~と溢れて来ますので、
この溢れたのが適量入った証拠になります、
オイル量で管理するとそもそも入れにくい場所にあるので、
外にこぼしたりしたら正確な量が分からなくなるので、
盛れるまで入れての管理が正確かと、
オイルが少ないのは致命傷になりますからね。
 
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オイルを入れるのに注射器を使いましたが、
普通のオイル注しでブチュブチュ入れても良いですね。
 
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1号機は普通のエンジンオイルを入れてますが、
添加剤はワコーズの物が入ってます、
違いははっきり言って 分かりません!!
 
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ミッションオイル交換終了!
ミッションオイルは3000Km~5000kmぐらいでやりたいですかね。