関東地方も梅雨明けしたとの事で、
今日も気温は33℃ぐらいある、あちぃ~~
隣街の我孫子まで買い物に出た、
往復で1時間ぐらいの距離、
やはり油温は上がりますね、最高で113℃ぐらい、
空冷4ストで120℃ぐらいはそんなに珍しい事じゃないけど、
温度の上がり方が速いですね、オイルが300ccしか入ってないからしょうがないかな?
この油温120℃って結構問題のある温度なんですね、
質の悪いオイルなんかを使うと油膜切れをおこすんです、

夏場は少しリッチに良いオイルを入れたいですね、
オイルなんか入っていれば良いと思う方もいると思いますが、
レースやるわけじゃないし!
でも、チョイノリって走り出せばレース見たいな扱い方ですよね?
殆ど全開!!見たいな、登り坂なんかかなりの負荷が掛かってますよね、
オイルの一番の役目は潤滑ですかね、他にも役目はありますが、
まずは潤滑、エンジン内の格パーツにオイルを付着させて摩擦を低減させる、
摩擦によパーツの熱をオイルが吸収するとか、
このパーツにオイルを付着させると言うのが油膜ってやつで、
この油膜は高温になるとオイルの粘度が落ち油膜が付きにくくなる方向に向くんです、
この辺りがオイルの性能なんですが、
品質の良いオイルは高温時での油膜などの構成がまるで違うんです、
高価なレースに使う様なオイルでないにしろそこそこのオイルを使いたい物ですね、
オイルにも色々好みがあると思いますが、
カストロのお好きな方はカストロで、ワコーズでもいいし、レプソルで行きますか、
カストロならRSぐらいは入れたいかな、
ボーナスが出たとかアベノミックスで少し美味しい思いさせた方なんかはモチュールを使って見て下さい、
油温が高温になり油膜切れになりますと焼きつきやピストンのカジリなど
いい事は一つもありません、
夏場は乗り手もビールの本数が増えるんですから、
チョイノリにも少し良いオイルを飲ませて下さい、
3ヶ月ぐらいの間、
今年も暑いのかな・・・・・