やり掛けの事が色々ありますが、
今年も暑い夏が来ると思い・・
毎年夏になると、エンジンはガンガンに熱くなり、オイルはいったい何度ぐらいまで温度が上がっているやら、
気になっていたんで、油温計を付けようと考えて数年・・・
今年こそは付けると決意!
 
まずは何処から温度を測るか?
 
油温を測るわけだから、エンジン内のオイルに温度センサーが浸かっていないと話にならない、
チョイノリエンジンで外からエンジン内のオイルにアクセス出来る場所は?
 
① ドレンボルト、オイルを抜き取るボルトだから当然オイルに直接触れることが出来る、
 
イメージ 2
 
② オイル注入口、一番オイルが覗ける場所ですかね、
 
イメージ 1
 
③ ケースに穴を開ける、チョット強引、
 
ドレンボルトが一番低い位置にあるため、センサーをオイルに潜らせるには良いと思いますが、
チョイノリのドレンは8mmボルト、社外のセンサー取り出し口で8mmの物は出ていない、
作成しても簡単だと思うが、このドレンは低い位置に横向きになっているので、
ここにセンサーを付けると配線がさらに横方向に張り出す事になり、
私の様に草の中をガサガサ走るには配線が草に食われてモゲル事が考えられる、
それだけは避けたい事、
ロードオンリーの方は問題無いと思いますが、
それを考えると②のオイル注入口、レベルゲージから取り出すのが理想かと、
 
③のケースに穴を開けるのは次にエンジンをバラした時にかんがえて見ます、
 
結論!②のオイル注入口にセンサーを取り付けます!
 
次回はどんな油温計を使うか?色々探します。