煙りモクモク、チョイノリ2号機くんの原因が判明しました!
KSK@ばすさん。がお手持ちのヘッドの測定をしていただいた結果を拝見させて
いただきました。
下記はKSK@ばすさん。の記事になります。
・バルブガイド&バルブの振れ
新品ヘッドの測定値から私のヘッドのバルブガイドは完全にNGですね!
ただ、排気側にもステムシールを入れて使えない事もないでしょうが、
ガイドのクリアランスが大きくてもエンジンが作動しないとか、
止まってしまうなどの事はないと思います、
私は他の方法で考える事にしました。
チョイノリのガイドは有る程度走距離が増えるとクリアランスが大きくなる様です、
使用条件が一番の要因だと思いますが、私のチョイノリはかなり過酷な使われ
方をされたのでしょう?
でも弱いガイドだと思いますね、
カブなんかは20万kmぐらい走行してもガイドは全く平気ですから!
それに比べると1万km以内で摩耗してしまうのはどぉ~かと?
バルブのステム径が4mmと言うのも1つの要因なのかも知れません、
チョイノリのエンジンはバルブの作動にロッカーアームを使用しますが、
ロッカーアーム式はバルブを真下には押せないと言う1つの欠点があります、
中心を軸にして上下運動をしますので、
ロッカーアームは”円”を描く運動をしている事になります、
結果バルブの中心から外に向けて押し下げてい為に、
ステム径が4mmと言う事は、中心より半径2mm以内の中を押している事で、
バルブクリアランスの不備やオーバーレブなどで必要以上の負荷が掛かる
とバルブは下方向で無く横方向に押される力が強くかかり、
結果ガイドの側面に負荷がかかりガイドの内径は楕円に摩耗すると言う
現象が出ます、バルブスプリングが弱いのも一つの要因なのかも知れませんが?
原因ははっきり分かりませんが、
煙りモクモクの1つの原因はガイドの不備も有るって事ですかね、
奥が深いですよね!
今回の記事は文字だけでつまらなくて申し訳ありまん。